変形性股関節症 臼蓋内転骨切り術AAO HOMEへ ブログへ サイトマップヘ MAILtoCE3
「TOMTOMさん1」
2008.11.06 左股関節AAO。

2008年11月6日(木曜日)に 左股関節にAAOを受けられた札幌のTOMTOMさん(46歳)よりAAO手術の設計図を頂けました左が術前CE角3度、右が術後図、下が重なって見たものです。


「この設計図は先生が私のレントゲンの上から写し取って描いたものです。1枚目は今の脚、2枚目が設計図です」(TTさん)
<<AAOは腸骨の骨切りドームの真下へ骨頭を位置させることが骨子です>>でしたね。だから術後翌々日に起立しても臼蓋骨片が折れないんでしたっけ。重なりの図で見ると良くわかりますが骨頭の内方化が実現します(脱臼を防ぐ)(内方下と同じく下方化も大切らしい)大腿骨が少し内側に入る事は術前説明で聞かされていました。「ヒップが小さくなる事はあっても大きくなる事は無い」って聞かされた方もいましたね〜〜。(ご注意:設計図と術後のレントゲン写真は若干違った見え方もする場合があるようです)

同じく術前(左変形性股関節症)のレントゲン写真を頂けました
  
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AAO手術予定左股関節(CE角3°)
CE3:サイトの充実の為、股関節症に悩む後輩の為、設計図&写真提供心より感謝しています。


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ハンドルネーム
TOMTOMさん
1961年生
お住まいの県
北海道
疾患名
臼蓋形成不全による
 左変形性股関節症
AAO手術左股関節
2008年11月6日予定
DATA UP
2008.09.30
おすすめトレーニング法
おすすめダイエット法
My favorite things
ひとりごと
最終更新日
2008.09.30