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ハンドルネーム
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semx40(せむしおとこ)さん
1971年生 |
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お住まいの県
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茨城県
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疾患名
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両臼蓋形成不全による
両変形性股関節症 |
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左右両股関節同時AAO手術
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2010年2月4日
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DATA UP
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2009.12.03
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おすすめトレーニング法
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おすすめダイエット法
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My favorite things
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最終更新日
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2009.12.08 |
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「なるほど 腰か!」 たしかに軽いヘルニアを持っているので
岐阜まで来てヘルニアの可能性を指摘され ほぼ自分の中で
確定してしまい あきらめモードでレントゲン撮影へ。
内心 「あなたは手術の必要など無いよ!、痛みは気のせい 地元の病院でヘルニアを見てもらいなさい。」
と いわれるだろうなと思い1人勝手にブルーになっており 「家族になんて説明しようか」 とまで考えておりました。
結果は
Dr:「状態は悪く近い将来人工関節などの置換が必要になる状況に…etc」
私:「は?」 耳を疑いました 説明を聞きながら嬉しさがこみ上げてきました(不謹慎ですみません)この時点でDrの説明が右から左へ脳にいきわたらず流れていきました。
semx40 「先生 ヘルニアでは・・・」
Dr 「違います!」
心の中で・・・「(痛み)があることをこれからは周囲に伝えていいんだ!
理由があったんだ!」 と、叫んでおりました。
その後もDrはなぜ痛みが出るのか その箇所は…等 詳しく説明をしていただきました。
私の場合 左股関節のほうが痛みと稼動域が狭い為、左中心で話は進みましたが
semx40 「先生! 右側もそれなりに痛いのですが・・・」
Dr 「え〜と 右側は・・・あれ!本当ですね、左よりも状態が良いものの
AAO適応ですね。」
両股関節がAAO適用ということで せっかちな私は「両方同時に手術は可能ですか?」とお聞きしましたが第一例目の方が来週予定されているということで技術的には可能であることを説明いただきましたが
Dr:「お受けすることは出来ますが体格がいい為 術後、歩行に関る痛みのリスクに semx40が耐えられるかどうかにかかっているので あくまで実験的にということで了承していただけるなら・・・よくお考えください。」
とのこと
手術予定は2月ごろと漠然と決めて 片側ずつか両方同時か 家族会議で決めることになりました。
受診も終わり帰路へ 振り返っての感想は ・・・「岐阜遠すぎっ!」
家から6時間ほどかかるこの現状 自宅についた頃には両股関節が痛みで悲鳴を上げていました。
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現在はデスクワーク中心でほとんど仕事中歩きませんが来年2010年3月後半より 資格取得のため都心へ約3時間掛け月〜金 3年間電車通学が始まる為 家族は猛反対!
家族「両方やって歩けなくなったらどうするのっ!片方だったら
万が一があっても歩けるでしょっ!・・・etc」
両方痛いんだけどな〜・・・私は同時にと考えているのですが…。
後日 AAOに決定して 手術日を完全に押さえさせていただきました。
現在も家族への説得は続けており やや折れてきた感がある旨をお伝えいたしました。 片側か 両方同時か、変更猶予は2010年1月5日までどうなる semx40 !
11月6日に初診を終え、術式をAAOに確定させていただき 2010年2月4日手術の予約を取らせていただきました。予定では1月初旬に特診&自己採血一回目、中旬に自己採血二回目、2月3日14時入院となりました。
居住地が遠方の場合 二回目の採血は手術日の前日で大丈夫とのことなのですが、私はあえて別の日にさせていただきました。
ふふふふ・・・・そうです、旅行モード発動です!。(不謹慎ですみません)
先生に採血前日に 飲酒可能か否かの確認もさせていただき、OKということでたしなむ程度を予定し、採血終了後、両親に内緒で温泉宿にもう一泊っ! この日は飲みます。(本当に不謹慎ですみません)ちなみに 妻が勧めてくれました(感謝!)。 ちなみにこれを二回行う予定です・・・。
多少脱線しましたが、やや貧血があるため大事をとってという個人的判断が実情です
(自制いたします)。
初診を終えてから こちらの掲示板にお邪魔をさせていただき、皆さまからさまざまな御助言をいただきました。
とくに体重管理については大変親身にご教授下さり、自分の甘い考えを是正する大変よい機会ともなりました 本当に感謝しております。
今までのつけを清算する意味合いでとらえている今回の手術を受けるにあたってまず高血圧の改善 上は150を超えてしまいます。 貧血改善(内出血も視野に入れて)。
頭痛の原因策定(おそらく貧血による) 胸痛の原因策定(梗塞も視野に入れて)を地元病院にて着手し始めました。
現時点で終えているのは脳ドック!・・・ いや〜血管、断面共、大変きれいな状態でスライス画像を見ながら「俺の脳みそ醤油付けたら旨そ〜っ!」 と真面目に思える程で、これは一安心しました。
その他 会社の従業員の皆にも 私がここ最近 あまりにも動かない&杖をついている事についての内容を説明し、年明けに手術を控え不在傾向になることを各店 各部署へ説明に回り 理解を得ました。
セカンドオピニオンはこれからの様々な診療に重要なファクターになりえますが、こういった民間情報源 (ce3様作成本サイト等) は真実が個々の体験例なども含め、ある意味サードオピニオン的重要な位置に存在すると 実感いたしました。
もちろんこれから私自身が受けるであろう施術、そして術後に関しても自分の表現できる限り書き残して行こうと考える時間をもたらしてくれた 大変貴重な一ヶ月でした。
