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ハンドルネーム
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semx40(せむしおとこ)さん
1971年生 |
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お住まいの県
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茨城県
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疾患名
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両臼蓋形成不全による
両変形性股関節症 |
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左右両股関節同時AAO手術
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2010年2月4日
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DATA UP
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2009.12.03
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おすすめトレーニング法
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おすすめダイエット法
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My favorite things
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最終更新日
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2009.12.03 |
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幼少期 現実問題として股関節に関する違和感 不便さとは一切かけ離れ、
保育園・小学校・中学校・高校・大学と 問題なくすごしてまいりました。
ただ 誰に相談するでもなく気になっていたのは すぐに転ぶ 女座りが出来る?
内股、走り出すと止まれない!? 全校集会等の立会い行事にひどく
疲れ すぐにふらふらしてしまう為 ビンタ矯正の対象になってしまう等。
何より辛かったのは 父がバスケットに関して非常に熱心であり
(父は高校・大学とバスケ部でありスポーツ万能、下手をすれば五輪候補!?)
その期待が裏切れずに小中高とバスケを続けたこと・・・・・・さすがに
「転ぶし止まれない」バスケ選手は使い物になりませんので大学時はやめました。
しかし背の高さもあり すべてセンターでポイントゲッターだったりもしたんですよ!
(唯一の自慢)。
10年ほど前から少々距離を歩くと でん部あたりが異様に疲れ
車の乗り降りの際に股関節が開かなかったり、痛みが
走ったりと違和感を感じており 「鍛え方が足りないのだ!」 と直感し
股関節に負荷をかけるべく さまざまな方法、スポーツなどで
筋力増強を狙い 自己治療?を行ってまいりましたが
今年に入り 不動時や 就寝中にも痛みが頻繁に
出現するようになり 地元の(といっても千葉県側)
総合病院に行きました。
以前から骨折(頻度多し!)や打撲 バイクによる怪我や 「通風」等で
整形外科に通っており担当の整形 Drとは 「通風仲間」&バイクトーク仲間?
として楽しく通っており気軽に相談をさせていただきました。
ここだけの話、大きな病院なので受診まで2、3時間待ちは当たり前なのですが
場合によって受付をしてから5分ほどで順番を回していただき バイクの話だけで
15分ほど「ダベリング」をさせていただいたりしています。
(Drの背後では 毎回腕組みをしてにらみを利かせた年配看護師さんが・・・怖っ!)
現在は、両側臼蓋形成不全ということで経過観察処置中で担当の先生(とっても気さくな大変良い先生)には
「何で痛いのかわからないけど 被りは浅いが軟骨もあるし
杖無しで どんどん歩いて筋肉をつけましょう! あっ そんなに痛いなら
変形性股関節適応の痛み止め・・・これ胃が荒れなくていいのよ〜
でもsemx40さんは変股でないからね!内緒ね!!」
ということで 痛み止めを処方していただきましたがどうにも痛く、東京のT大医学部付属病院を紹介していただきRAO適用なるも。
T大Dr 「やるとなると入院期間が長いのであまりお薦めできないな〜 やはりもう少し体重も落として様子を…」
と 初診を終えました。 年間施行術症例も5件ほど・・・「5件て」・・・
私の心の声:「う〜む…体重か…」
身長183センチ 重量95キロ
北斗の拳のケンシロウとほぼ同じ体格ながら奴は筋肉質
私はメタボ体質 (腹回りは脂肪ゼロ!でも内臓脂肪が…)
ダイエットはしているのですが スムーズには…。
そんなこんなで 「痛いと思ったらいけない 我慢我慢!」
と言い聞かせるようにして居ましたが
自分の子供たちの運動会にも、痛みの為 親子競技に参加してやることも出来ず 精神的にやや参っていた時にこちらのサイトを見つけ 先日 2009年11月6日篠田先生に問診をしていただきました。
前日からホテルに泊まりこんだ私は 普段仕事の休みはとらないので(年間10日ほど) ここぞとばかり旅行モードに・・・あえて居酒屋の多い地区で宿を取りチェックをしていた焼き鳥屋へ・・・
「やばいっ酒が止まらない!」・・・乙焼酎2本1440ミリ完飲!
あしたは二日酔い決定〜〜〜〜〜〜
翌日・・・二日酔い対策をしていた為? 緊張??まったく酔いは残りませんでした
しかし 泊まった宿が病院から歩いて30分ほど・・・遠い・・・近くにすればよかった・・・
病院までの道のり 「タクシー拾おうかな」・・・しかし車の通行量自体が無い・・・
年配の方々に普通に追い抜いていかれる自分が情けない・・・もう両方かなり痛い・・
「おれはアホか!」等と1人考えながら 東海中央病院病院到着!ヤッターっ!!
・・・もう帰りたい。
さて 手続きも順調に終わり待合へ・・
semx40心の声「うわ〜 おそらく回りに座っておられる方々手術経験者なのだろうな〜」
1人きょろきょろと 挙動不審になりながら名を呼ばれるまで待つ。
名前を呼ばれ診察室へ 先生と初対面! イメージよりかなり御若いので驚くも、
「T大付属病院ではRAO適用たがようすを見る」 との内容と 「病態は軽いそうです」
と伝える、 すると
Dr 「そうですか では腰のレントゲンも取りましょう。
腰から痛みが出ている可能性もありますので。」

2009.11.06 右股関節 東海中央病院初診時 2009.11.06 左股関節
「なるほど 腰か!」 たしかに軽いヘルニアを持っているので岐阜まで来てヘルニアの可能性を指摘され ほぼ自分の中で確定してしまい あきらめモードでレントゲン撮影へ。
内心 「あなたは手術の必要など無いよ!、痛みは気のせい 地元の病院でヘルニアを見てもらいなさい。」
と いわれるだろうなと思い1人勝手にブルーになっており 「家族になんて説明しようか」 とまで考えておりました。
結果は
Dr:「状態は悪く近い将来人工関節などの置換が必要になる状況に…etc」
私:「は?」 耳を疑いました 説明を聞きながら嬉しさがこみ上げてきました(不謹慎ですみません)この時点でDrの説明が右から左へ脳にいきわたらず流れていきました。
semx40 「先生 ヘルニアでは・・・」
Dr 「違います!」
心の中で・・・「(痛み)があることをこれからは周囲に伝えていいんだ!
理由があったんだ!」 と、叫んでおりました。 <次のページに続く>
