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ハンドルネーム
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さつきさん
1978年生 |
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お住まいの県
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愛知県
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疾患名
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両臼蓋形成不全
右変形性股関節症 |
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AAO手術右股関節
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2009年8月7日
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DATA UP
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2009.04.24
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My favorite things
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歌うこと!ライヴ!
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最終更新日
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2009.08.05
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中学の頃からバスケ中心の生活を送り、バスケの強い私立高校でかなりハードなトレーニングをしてきた。この頃から、右股関節の開きが悪いかな・・・と思っていたが、そんなことに立ち止まる時間も気持ちもなく、スパルタコーチの下で毎日毎日バスケばかりしていた。高校卒業後もクラブチームを作り、バスケを楽しんでいたが、20歳頃から右股関節に痛みを感じるようになった。でも次の日には回復してるし、使いすぎかな?位にしか考えていなかった。(今、考えると この時に自分の足をずいぶんいじめていたんだな〜と思う。)
24歳から中学校で教員として働きだし、バスケ部の顧問になり、生徒と一緒に部活で汗を流していたある日、突然、右股関節に激痛が走り、歩けなくなって初めて整体で治療してもらったが、もちろん変形性股関節症なんて判るわけもなく、当分の間びっこをひいていたが、気付かないうちに元に戻っていた。
痛みが出たり、消えたりを繰り返しながら、妊娠するまで毎日運動をしていた。
27歳で第1子を出産。産道が開かず、帝王切開術での出産となった。(変形性股関節症が原因かは不明) この頃には、股関節の痛みも頻繁に出てくるようになっていた為、原因を突き止めるべく整形外科を受診、臼蓋形成不全による変形性股関節症と診断される。
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初めて受診した整形外科で、「変形性股関節症という病気で、50歳くらいになったら人工股関節になるだろうね。スポーツは水泳、自転車以外はしちゃだめ。バスケなんてとんでもない!跳んだり走ったり重い物を持たないようにして。」と突然、思いもよらないことを言われ、”は?? 手術?? 将来、金属を体に入れるの?この先どうやって過ごしていけばいいの?”
色んな気持ちが飛び交って、涙がボロボロ・・・・・
私: 子どもはもう1人欲しいんだけど、まだ産めますか?
医師:帝王切開なら産めるよ。
私: 50歳位に歩けなくなるんですか?
医師:今みたいに激しい運動を続ければ確実だね。
私: 運動をやめれば治りますか?
医師:完治はないよ。うまく付き合っていくしかない。
どう付き合っていくのか訳わからない状態だったけど、スポーツも一切やめて、とにかく股関節を大事にしよう!と前向きに考えるしかなかった。
股関節の痛みと付き合いながら、3年後、第2子を帝王切開で出産し、再度 整形外科を受診。
3年前より骨の状態は悪く、骨のう胞ができていた。手術を考えたほうがいいと言われ、手術を受けると1か月半の入院が必要だと知らされた。まだ3歳と生まれたばかりの2人の子どもがいる私に、そんな長い入院など受け入れられるわけもなく、どんなに痛みがあってもせめて下の子が3歳になるまでは我慢しようと思い、東洋医学(手術せず痛みを緩和させる治療)の先生を訪ね、何とか痛みを軽減しようと通ったが、頻繁に起こる股関節の痛み・・・。このままでは子どもと一緒に遊ぶこともできなくなる。毎日の育児、家事が辛くなり、痛み止めの薬も効かなくなって、どうしたらいいんだろうと悩んでいた時、CE3のサイトに出会い、術後10日で退院できるAAOを知った。とりあえず県内の病院で受診してみようと思い、某大学病院を受診。術法はERAO,入院は1か月半〜2か月と告げられた。主人は「症例数の多いERAOを受けたほうが安全じゃないか。1か月半入院がかかっても子どもたちは何とかなる。」と言ってくれたけど、私は、症例が少なかろうが、10日で退院できるほうがいい!!!とすぐに東海中央病院で診てもらえるよう手配した。
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主人に仕事を休んでもらい、家族揃って東海中央病院へ!ドキドキしながら診察室へ。予想外の先生の若さに驚きながら持参したレントゲンをみてもらった。先生は「骨のう胞ができている位置が変形性股関節症によってできるものとは断定できない。ほかの病気かもしれないからMRIを撮ろう」とすぐに手配してくださった。結果、やはり変形性股関節症。
先生:骨のう胞が肥大していく可能性大だから、手術は早いに越したことはないと思います。
私: 手術を2年後に伸ばしたらどうなりますか?
先生:骨のう胞が肥大すると骨がもろくなってAAO適応外の可能性がでできます。
主人:手術の10年後は痛みや骨の形はどうなっていますか?
先生:何とも言えません。個人差があるし、データがまだないですから。
など幾つかの質問に丁寧に答えていただき、この先生は本当の事しか言わないんだ!という確信を持つことができた。岐阜からの帰り道、車内で主人と相談し、篠田先生の手術を受けることを決意した。
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4月なかばに病院に電話し、8月はじめに手術が決定しました。なんだかホッとして8月までの4ヶ月間、いっぱい 子どもと遊ぼ!という気持ちになりました。
というわけで、ゴールデンウィークにディズニーランドへ!!1日中歩き回って、ランドを出る頃には脚の痛みが ピークで、右脚はずっと引きずってホテルまでいきました。まあ、これは覚悟の上。夜は脚全体にシップを貼って、満足気な 子供の寝顔を見ながら寝ました。
7月7日、術前検査&特診に行ってきました。検査結果は特に問題なく、篠田先生と術後のことを中心にいろいろお話し ました。退院後は「とにかくできることを増やしていく、1か月過ぎたらリハビリではなく、筋トレをしていくように」と おっしゃっていました。一緒に行った主人は、どれくらい動いていいものなのか、先生に聞いていました。先生は、どんどん 動いてほしいけど、実際は痛みでなかなか家事ができないと思うので、旦那さんの協力がないと厳しいと思います。と言って くださったので、主人も改めて覚悟ができたように思います。がんばりましょう!という先生の笑顔と言葉がものすごく
たくましく、安心しました。この先生に手術してもらえるなら大丈夫!!!!!!!!
7月14日、自己血貯血。はじめトラブルがあったものの、10分もかからず採血できました。
7月23日、自己血貯血。この日は篠田先生はお休み。ほかの先生に採血してもらいました。今回は結構時間がかかり、 体もちょっとキツかったです。でもなんとか無事終了。
7月末、山でキャンプ!子どもと遠出するのは おそらく当分ないだろうな・・・。
8月に入ると、一気に入院モードになり、夜なかなか寝付けなくなってきました。ベットに入ってから、いろんなことを 考えすぎて・・・。まだ下の子が夜中に2回起きるし、結局毎日寝不足です。上の子には入院前日に、私が2週間ほど 帰らないことを話そうと思っていますが、子どもなりに何か察しているようで、最近は「ずっとお母ちゃんと一緒がいい。」 と言ってぐずるようになりました。あーーーー上の子が心配・・・・・・。でも仕方ない。今より良くなるための事だから、 みんなで乗り越えなきゃ! ついに明日入院、明後日手術です!
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8月8日土曜日 術後1日目
昨日、無事手術が終わりました。3時間くらいでした。夕方頃からとにかく腰が痛くて、傷の痛みは動かしてないからほとんど分かりませんでした。夜中も「早く朝が来てベッド上で座らせてほしい」一心でした。朝になって まず 起座。腰が伸びて気持ちよかったぁ!!午前中までグロッキーだったけど、昼からなんか 体も軽くなって気分も晴れてきました!
私的には 2人目の帝王切開後の方が グロッキーで痛みもひどがった気がします。明日から歩行練習 痛みは これからか!?がんばります。
CE3です:手術うまくいったんですね〜おめでとうございます!荷重歩行+可動域訓練は痛くて当たり前らしいですが…ガマンして行うと将来のためになるそうです。今、手抜きして将来イマイチか、今、頑張って未来に繋げるか…選べるそうですよ…PTさん、先生、ナースさんのおられる環境でなるべく安全に強力にリハ進めてください。ノートに習った方法を書いて家に帰ってからも困らない様に控えてください、…あとmalさんのAAO「完璧」だったそうで教えてくれてありがとうございます!
8月9日日曜日 術後2日目今日は朝 歩行器練習やってみよ〜と いうことで 意外とすんなり立てて術脚も前にでました!で管を抜いて休憩したのもつかの間、○痢になってしまい 午前中だけでトイレ3往復する始末(汗)午後に4回目のトイレに歩きましたがさすがにキツくて脚がなかなか前に出てこなかったです。熱も上がってきたので 今日はもう車いすに頼ろうと思っています!
いやいや やはり一筋縄ではいかないと実感しましたが、看護師のNさんからの 動いたもん勝ちだ!という言葉を胸に頑張ります。嬉しかったのは マジックハンドが役に立ったこと!!テレビカードの出し入れができました(^-^)今日で付き添いの母が帰ってしまったので、少し不安もありますが 前向きに明日からのリハビリに望みます。CE3です:もう歩けているんだ!さすが〜!動いたもん勝ちですか!やっぱAAOだねぇ〜!動けないのはかえってつらいよね。さつきちゃんもX線画像複写して送ってね〜♪
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