「potateさんの股関節症物語3」
術前検査&自己血貯血に行ってきました。
2008.01.08(火曜日)-01.31(木曜日)
|
ハンドルネーム
|
|
potateさん1963年生
|
|
お住まいの県
|
|
奈良県
|
|
疾患名
|
|
両臼蓋形成不全による
左変形性股関節症 右も心配
|
|
AAO手術 1
|
|
2008.02.07予定
|
|
DATA UP
|
|
2007.08.01
|
|
最終更新日
|
|
2008.02.03
|




20080121
奈良は雨の一日です。誰もいないのでゆっくりしました。12月11日に主人を伴っての特診から一ヶ月経ちました。1月8日に時折股関節を痛がる娘を伴って術前検査に行って来ました。
奈良から始発に乗ってギリギリ9時前に飛び込んだけど、娘と二人、プチ旅行気分でした(^-^)vまず、娘のX線から診ていただきました。
「屋根は少なめだがあるので、将来人工関節になる可能性は低いでしょう」とのこと。
二人でホッと胸をなでおろしました。荷重部頂点の屋根の角度が少し開いているので、そこに負担がかかって痛みがでているか、軟骨が弱くて傷みやすいか、関節周りの筋が炎症を起こしているか、はっきりとした原因はわからないそうです。
今、娘が通っているジムの運動は良いことなので「是非続けてください」とのことでした。
大丈夫、という結論は同じなのに、TN先生の説明で二人とも大いに納得しました。
娘の写真にはプロテクターの影があったので、理由を尋ねました。
「被爆量は少ないほうが良いですが、一番の理由は手術前の重要な撮影では無いから」だそうです。手術を受ける場合は、骨盤全体の形を見る必要があり、ゆがみや恥骨辺りの亀裂の有無など色々と調べるそうです。そういえば、今回は両脚まで全体的にレントゲンを撮ってもらいました。
次に、私の股関節です。手術手順とリスクについて再説明がありました。
質問は?と聞かれましたが、CE3のHPでばっちり予習してありますので、特にありませんでした。自己血の採取日を1月17(木)、24(木)で予約。尿、血液、心電図、肺機能検査、CT、胸部・両股関節・両脚部レントゲン、を済ませました。血液検査は腿付け根の動脈からでびっくり。でも、痛くはありませんでした。一日がかりを覚悟していましたが、流れるような検査で、9時から12時ころには終了しました。最後に、先生からの助言。
「手術は骨折と同じですから、術後はかなり痛いです。
リハビリもとても痛いけど、早く治るので頑張って下さいね」とかなり「痛い」を強調されました。ビビらせないでぇ〜 (^◇^;)。。。
付き添いの件は、やはり母の年齢や留守中の父のことを考え、娘が学校を一日休んでくれることになりました。両親は私の不在中、奈良に来て、家族の世話と庭仕事を片付けてくれるようです。個室をいただけるかどうかは当日まで不明。一応、希望だけ出してあります。
完全看護なので「手術の経過さえ見てもらえば、夜の付き添いは無くても大丈夫ですよ」とのことでしたが、やはり、娘がいると心強いです。パンダさんも言っていましたが、本当に看護師の皆さん、優しいですね。というか、C病院はレントゲン技師さんまで、みんな優しい。感激です。
こんな病院は医療事故もほとんどないのだろうなぁと思います。「さぁ、いよいよ」という感じです。新幹線の切符、取らなきゃ。今回、帰路はバスを選択しましたが、2時間半座り続るのはきつかった。親しい友達に手術のことを知らせたりしたので、メールや電話くれたり顔見にきてくれたり。一人は暮れに変形性顎関節症というものになり、手術は避けられたもののリハビリ頑張り中だとか。「この年齢になるとあちこち来るよね」みたいな話が多かったです。
隣の芝生は青いというけど、皆、いちいち愚痴らないだけで色々あるんだろうなぁ、
そんな中、この出会いに感謝しています。では、今日もほうれん草サラダで鉄分補給です。
それではまた…。
20080203こんにちは、potateです。1月いっぱいで休職しましたので、いよいよ入院に向け準備です。
2008年1月17日(木曜日)1回目の自己採血400ml
千葉の実家を朝5時半に出て、9時半病院到着。ベッドで左手に点滴をした後、TN先生が登場。
なんだか先生の丸顔見た途端、緊張もほぐれました(^-^)最初、血液の出が悪かったようで、先生がずっと針を持っていて下さいました。痛みはほとんどありませんでした。最後に増血剤を1本打って、無事終了。安堵感と寝不足のため、点滴が無くなるまでの約30分ぐっすり眠ってしまいました。
1月31日(木曜日)2回目の自己採血400ml
1回目があまりにもすんなりいったので、2回目は余裕で病院に向かいました。ところが、TN先生は風邪をひいてしまわれたそうで、マスクに私服で待合室に登場。「風邪をうつすといけないので、今日は代わりの先生にお願いしています」とのことでした。今回も出は悪いようで、SD先生と看護師さんで懸命に針を操作されていました。やっとスムーズに出たところで、「一時はどうなるかと冷や汗が出た」と看護師さん。無事に採れて良かったです(^-^;)
昨日は、遊びやバイトや就職活動で忙しい息子に午前中だけアポをとり、二人で彼のひっくり返った部屋を大掃除。「いい加減に掃除しなさい!」「 ハイハイ、そのうちね」のむなしいやり取りもしばらくお休み。これも入院準備のひとつです。(*゜ー゜)v願わくば、私の入院中に元の木阿弥になっていませんように。以前、入院中のパンダちゃんを訪問し、色々教わった事を参考に準備をはじめようと思います。
入院準備の持ち物ですが、あまり置くところも無いように聞いていますが、入院案内に書かれているのは
○印鑑○洗面用具一式 ○肌着類○バスタオル○タオル○はし○湯呑み○ティッシュ○スリッパ○小やかん です。
長い靴べらも用意しました。カメラと携帯は必携ですね。入院中のつたい歩き用に軍手もっていこうかと思っています。10日で退院出来る予定でいますので(^-^;)、では…