変形性股関節症 臼蓋内転骨切り術AAO HOMEへ ブログへ サイトマップヘ MAILtoCE3
「potateさんの股関節症物語2」
 
やっと出会えた手術法!受けることに決めました。
ハンドルネーム
potateさん1963年生
お住まいの県
奈良県
疾患名
両臼蓋形成不全による
左変形性股関節症 右も心配
AAO手術 1
2008.02.07予定
DATA UP
2007.08.01
最終更新日
2008.02.03
お久しぶりです。2007.12.14

近況です。初診から半年経ちました。朝から股関節に痛みを感じることがあります。夕方にはビリビリした痛みが走ります。歩けないような痛みではありませんが、頑張って働いた日は夜、疼きます。座位で左足を右足に掛けるようなポーズは痛くて出来ません。脚立の登り降りをする時、力が入りにくい感じがして、かなり慎重にしています。例年ですが、暮れは忙しさにかまけ、運動サボりまくりです。

筋トレについて先生に質問しました。特に主婦は日常で色々と筋肉を使うので、それだけで十分だそうです。ただ、痛みがあると股関節をかばった動作になっている場合があるので、術後は意識して動いた方が良いそうです。(腕で体重を支えながら立ち上がらない等々)てことは、術後だから〜って家事を怠けるのはイカンのですね f(^^;)家事も頑張ります。ハイ!


若い方の手術では軟骨の再生力に期待できるとのこと。それって、私は年齢的に厳しいよってことですよねぇ〜^◇^;)。。。若い人たちには自分以上に良くなってほしいと願わずにいられません。とはいえ、私だってまだまだこれからです。家族に対する責任は果たしつつあるので、これからは自分の人生を楽しく歩いていきたいものです。

パンダちゃんですが、ずい分ほっそりしていましたね。伺ったときは、顔色もよさそうで安心しましたが、大変な時を乗り越えてきたという自信のようなものを感じました。お母様が支えになっておられるのが、良くわかりました。私も高齢の母親が付き添ってくれることなっています。正直、自分のことより泊まりこみする母のことが心配だったので、色々聞けて良かったです。母のためにも、早期退院出来るよう祈るような気持ちです。

会話の中でCE3の話題も多々ありましたが
人と比べることなく、自分の身体と先生と相談しながら地道に努力していく、後は日にち薬・・という心構えが大切なようですね。

年内の通院は無くなったので、年が明けてから色々な準備に入ろうと思っています。ただ、診察が9時からなので奈良から通うのは始発に乗ってもギリギリです。おまけに交通費の負担が、かなり痛いです。税務署に聞いたら、特殊な場合の交通費は遠方でも医療控除の対象になりますとのことでした。自宅から病院までの経路に対する費用内訳を書けば、病院の治療費領収書の日数分を請求できるようです。
CE3もパンダちゃんも知り合って間もないですが、なんだか古くからの友人のようです。同じ問題に向き合う者同士の一体感でしょうか。これからも、楽しく頑張っていきましょう。

レントゲン写真です(2007.12.11撮影)。見てのとおり、右に比べ左の方が関節入り口の幅がかなり狭くなっています。術後の回復はどうでしょうね。
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Powerd by illust maker
あまりにエアロバイクに乗るpotateさんのイラストが現実とかけ離れていたので、「イラストメーカー」で描いてみました。上がCE3作、下がご本人作です。「瞳」と「POLO」は同じでしたね〜。
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2007.12.11撮影