変形性股関節症 臼蓋内転骨切り術AAO HOMEへ ブログへ サイトマップヘ MAILtoCE3
「パンダさんの股関節症物語3」
いよいよマナイタのコイです。
ハンドルネーム
パンダさん1978年生
お住まいの県
愛知県
疾患名
両臼蓋形成不全による
両変形性股関節症
AAO手術 1
右2007.11.1
AAO手術 2
左2008以降〜予定
DATA UP
2007.07.23
最終更新日
2008.01.14
右股関節
前日10月31日(水)
この日は午後2時に入院しました。
そこで身体測定したり、入院の説明を聞いたり…当日は両脚ともメドマーに2時間つながれました。脚のマッサージみたいなのですね。食事も夕食まで食べてOKでしたがあまり食欲なかったです。パンとヨーグルトを少し…その夜はなんだか興奮してあまり眠れずでした。夜中にベッドに座ってストレッチしたり、ボーっとしてました(笑)

当日11月1日(木)
この日は絶食。朝から浣腸があったり、点滴をしたり。11時の手術まであっという間でした。不思議と手術を受けるんだって言う実感も恐怖もなくて。。。でも、いざ部屋のベッドで手術室への移動が始まり、ベッドを見送る親類の顔をみたら涙がでてしまいました。手術室の手前の部屋で、着替えをしました。ここに来ると涙はとまってました。確かそこにいた看護師さんとマツゲネタを話してた記憶が。そして手術室へ。「ドラマで見るのだ!」っていうのが正直な感想です。音楽もかかってました。そして両腕を固定されて、「眠くなりますよ」って声を聞いた気がします。点滴から麻酔が入っていったんですかね。その後の記憶はありません。昨年手術の CE3が麻酔の前に背中にカテーテルを入れたってことを聞いていました。しかし、今回はなかったです。後日、先生に確認したところ、優秀な麻酔医の先生が背中からの麻酔を使わなくても麻酔の量をうまく調節できるからという事でした。麻酔医の先生が昨年以降におみえになったのか常駐なのかは?です。
パンダが目覚めたのは 主治医の先生の「無事に終わりましたよ」という声でした。場所は手術室の台の上。眠りから覚めるまでは夢を見ていて、私は誰?ここはどこ?みたいな感じでした。手術をうけていたことが、とっさに判断できませんでした。BUT、なんだぁ???変だ!!!脚が痛い!寒い!すぐに現実に呼び戻されました(涙)
…その後、処置を行いレントゲン室へ運ばれました。術後のレントゲンですね。そして、一晩を明かすことになるナースステーション隣の部屋へ。その夜は痛さと寒さと吐き気と喉のかわきが続いてました。痛み止めの座薬は血圧が低くて使ってもらえずでしたが、痛み止めの注射はしていただきました。あと吐き気止めの注射もしたかな。。。尿も あまりでなくて、利尿作用の注射もしたかな。。。朝になり、グロッキーなまま病室へ戻ったのでした。その後吐き気はじょじょにおさまりました。脚はなんだかどんより重たかったです。脚へのドレーン(排液管)も今回入ってませんでした。朝から食事もでましたが、固体よりも喉のかわきが強くて、しばらくは液体ばかり求めてました 。初めての入院、手術の経験でパンダの人生で比較できるものがなく、術後の痛さもだるさも我慢だぁと、涙時々悲鳴で歯をくいしばってました。ひたすら、時間よ早くすぎて〜痛いの痛いのとんで行け〜って心の中で叫んでたかな。でも、主治医の先生方のおかげで股関節ちゃんは生まれ変わったんです♪うれしい♪ありがとうございます。

パンダさんの
術直後のレントゲン写真    比較のため術前の写真CE角は(マイナス)-3度
CE角は45度(2007.11.01撮影)     (2007.07.03撮影)
11.03術後2日目         11.04術後3日目    
メドマー(フットポンプ)
左の写真は額に冷却シートを貼ってみえます。個室です。
*初診
07年07.03
3.715
再診
07.09.04
210
術前検査
07.10.02
17,080
自己血貯血1
07.10.09
1,730
自己血貯血2
07.10.16
1,770
政管家族(社会)保険3割負担
*初診7月3日 ¥3,715 の内訳
保険適用分個人負担額¥2.140
+保険外併用医療費¥1,575                       
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