変形性股関節症 臼蓋内転骨切り術AAO HOMEへ ブログへ サイトマップヘ MAILtoCE3
「パンダさんの股関節症物語」
思い切って、AAOで両脚手術受けちゃいます。
ハンドルネーム
パンダさん1978年生
お住まいの県
愛知県
疾患名
両臼蓋形成不全による
両変形性股関節症
AAO手術 1
右2007.11.1
AAO手術 2
左2010.01.14
DATA UP
2007.07.23
おすすめトレーニング法
加圧トレーニング
(私には合っています)

フラダンス:ここ、しばらくやってませんが、オーダーメイド衣装あり!!!なので、術後のリハビリに始めます。

おすすめダイエット法
岩盤浴:なんにもしなくてもイイ汗たくさんかけます、I love it!
ヨガ:体が硬いので自己流のポーズになっちゃいますが…。
My favorite things
旅行:海外大好きです。どこに行ってもその国に溶け込めちゃいます。
グルメ:チョコレート
ペット:
我が家にいる17歳の老犬、かわゆいです
(^u^)
ディズニー:夢の世界ではしゃいじゃいます。
ひとりごと
なんでもぶちまけコーナーこれは術後に載せますね。@^u^@
最終更新日
2010.02.03
Counter
20歳くらいの頃から、時々股関節あたり(足の付け根にピリピリ?ヅキヅキ?)とした痛みがありました。私の場合痛むのはいつも片側づつだけだし、しばらくすると痛みも治るといったものでした。ただ、高いヒールを履いて歩き回ってる仕事、遊びまくっていた若い頃、痛みの頻度は多かったですが…その都度、近くのカイロや、マッサージや整形に行くも病状はわからないまま。なので、さほど気にしないで時間が過ぎて行きました。
26歳くらいのときに少しリフレッシュのための休職、転職をして足への負担が減ったころから痛みは年に数回程度へ。そして、病名発覚の28歳の春。
仕事の忙しさとストレスで人生初の腰痛と膀胱炎らしき症状にみまわれ近くの病院に…その結果、尿検査で膀胱炎でした。。。腰の痛みは原因をさぐるべくレントゲンを。その際に、何気なく先生に、
パンダ「腰の痛みは今あるんですが、そういえば足の付け根が昔から痛い時あって…ついでに見てください!」
先生「では腰と足とレントゲンしましょ」
撮影後、しばらくして…
先生「膀胱炎はしばらくしたら薬で治ります。腰もいたって正常です。それより、股関節が…これはここでは治療できません。おそらく手術でしょう」
パンダ「なに?なに?」←注射や痛いの大嫌い!今まで入院経験なし。
強運にも、過去に、川遊びで激流にのまれた際に岩で足を強打し、ひざの靭帯が切れたかのびて、ひざのお皿がかけた時だって、手術するはずだったけど、何故か治ってしまった。だから、今回も話を聞きながら、私って手術をしない運命のもとに産まれた 子!どうにかなる!!!なんて思ってたけど、先生の話しを聞くうちに、これは強運で逃れられる運命じゃないって確信。カルシウムとっとけばよかった。。。訳のわからないことが頭の中でくるくるしてるうちに、号泣。放心状態。。。
 



その後、母が医療機関に勤めている知り合いの方に、Y先生(M病院)のことを教えてもらい、病名を教えてくださった先生から紹介状を頂きY先生のもとへ。
Y先生とはじめてお会いしたのは昨年(2006年)4月だったかな。診察の結果、両足とも、先天性臼蓋形成不全とのことでした。先生の診察によると、「
将来歩けなくなるのは確実だし、若い今のうちに手術をしておくのがいい。まだ、軟骨もあるし、骨が完全に壊れていないから、ここ2〜3年のうちにすればいいよ。あなたの(パンダの)人生設計もあるだろうし、考えてください。痛みがないのならそんなに焦らなくてもいい」という内容でした。レントゲンをみて、「これで痛みがないのは不思議だなぁ」っておっしゃってました。その後は、数ヶ月に1度の診察をしていただきました。診察といっても、手術の時期についての話しです。そして、今年(2007年)の5月の診察の際に手術をお願いする決心をつけました。予約日は(2007年)10月19日にK病院です。手術に踏み切った理由は、仕事も後任者が決まって辞められるということ。来年に結婚を考えてるということです。
手術を決めて、仕事を辞めて、自由な時間ができてくると、いろいろと病気についても調べだしました。今までの知識はRAO系しかない!なので、術式がいろいろあること、回復期間が違う事、同じような症状の方が大勢いたこと。全てが目からうろこでした。そして調べていくうちに 、CE3のHPにめぐり合ったのです(^u^)見つけてくれたのは、いろいろと協力してくれている彼でしたが、二人で大喜びしました。CE3の明るいページにまず元気づけられたのと、術式に喜びいっぱいでした。そして、CE3とメールをさせていただき来院というかたちです。


今日(2007.07.03)TN先生とスムーズにお話しができました。とても親切で、丁寧な説明で先生にお会いできてよかったです。この先は、家族とも相談した結果、先生に治療をお願いするつもりです。両足の手術はもちろん恐怖ですが、支えてくれる周りの人や、先生やCE3との出会い☆…前向きに進んで行きたいと思います。
M病院のY先生の診察の際には身体障害者の手続きの話や、入院期間、リハビリ、手術後の通院の患者さん。。。どれについてもなんだか不安ばかりでした。手術をしてかなり経ってみえる患者さんも杖だったり、患部の痛みや腫れなど先生に相談してみえました。もちろん、どんな手術だって、痛みはあるし回復には個人差があるのもわかっています。ただ、自分が受ける手術なんだから、納得したいなって。
今日(2007.07.04)K病院のほうは手術はもキャンセルしました。
来年には結婚を考えています。RAO系だと、かなりの時間が必要だったのでいろいろと考えました。
参考までにRAO系だと片足手術、もう片足手術までに最低半年以上空けなくてはいけない。半年でも患者にかかる負担は大きく、もっと空けたほうがいいとのことでした。半年未満で2回手術をされた方がみえるそうですが、かえって回復が遅れたそうです。
AAOの場合は片足手術から両足手術まで1ヶ月の期間でできるみたいです。
次回のTN先生との診察(特診)は9月です。家族の方同伴で来て下さいとのことでした。そして、その際に検査をします。手術は10月に考えています。もう片方は11月か12月に。だから、9月4日に予約を取らさせていただきました。TN先生に決断したことは、微塵も後悔ありません♪出逢えたのが運命♪両足ささげます♪です。


さて、その後の股関節の状態ですがご報告します!
まずは、前回報告したときに07年9月4日の特診(1回目)で術前検査、手術日決定と書きましたが、どうやら私の勘違いだったみたいです。この日は母親と二人でTN先生から手術の内容や説明を受け、質疑応答といった感じでした。そして先生に、「今日の話を聞いて手術をするかどうか決めてください」と言われました。返事 は今日でも、家族と相談して後日でもということでしたが当日に受けることを返事しました。先生との特診は1時間30分。かなり丁寧に私と母親に説明してくださいました。先生ありがとう!!!私と母が用意していった質問もどんな些細なことでも答えてくださいました。


パンダさんが用意した
「手術を受けることに対する質問集」抜粋(2007.09.04)

  
 
主治医殿                          平成19年9月4日

Q 術式のご説明及び、リスクのご説明をお願いします。
(大転子を切離しないのですか? またそれによってどのような違いがあるのでしょうか?)
Q 退院までおおむね、何日ほどでしょうか?
Q 両脚で計2回の手術だと思われますが、1回目と2回目の間は、どの程度期間を
  空けるのが現時点では最適だと思われますでしょうか?
Q 障害者申請などは、必要が考えられますか?
Q 違和感なく通常歩行が出来るようには、おおむねどれくらいの期間が必要でしょうか? 
  また、車の運転にはどのくらいの期間が必要だと思われますでしょうか?
Q 将来の妊娠、出産はどのように考えたらいいでしょうか?
Q 日常、かなり便秘になることがあります。また体感温度が低く感じ
  寒気を感じることが多々あります。
Q 入院は個室を希望いたします。尚、入院前に個室内を拝見させて頂くことは可能でしょうか?
Q はじめての入院、手術で不安感がとても強いです。
  家族の付添いなど(夜間病室泊での付添い介護)は可能でしょうか?
Q 精神的に注射針や採血、点滴など、とても恐怖を覚えます。
  痛みにも我慢強い方ではありません。出来る限りのご配慮をお願いします。

  
   誠に勝手申し上げましたが、何卒宜しくお願いいたします


      (回答もありますが、個人個人の症例により異なりますので
                      今回、掲載は控えさせて頂きます。CE3)
手術までの日程
2007年10月2日火曜日 術前検査…MRI、CT、尿検査、血液検査、心肺機能
検査後に先生の特診ありです。
10月中の火曜日に2回に分けて自己採血 400CC×2回(痛そうで怖いよぉ)
入院は手術の前日でしょうか。
11月1日(木) 手術当日 右股関節
左股関節については(進行が初期段階らしい)右股関節の術後の様子で手術までの間隔は決めるつもりです。前回のアップでは10月と年内に手術と書きましたが、先生の学会があったり、母親の気にする仏滅だったり、私の生理だったりで1回目の手術が11月1日になりました。違和感や痛みがある右股関節と違って、左股関節 については「そんなに急いで手術をしなくても」という感じでしたが、手術の間隔をあけると恐怖心がでてきそうで、勢いで続けてやったほうがいいのかなって思ったりもします。あとは人生設計的にもやはり今年、来年早々までには、がいいのかな。
仕事を辞めてからもその前も、痛みはそんなにひどくありません。全く痛みがないとは言い切れないけど、たまに右股関節に違和感や痛みアリくらいです。ヒールは頻度と高さは減らしましたが履いてます。                           
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