手術までの間、必要な検査をコツコツと消化
☆骨密度検査
☆テープ・薬液のアレルギーテスト。
私の場合、テープや洗浄綿の薬液にアレルギーがあるため、
行われました。
数日間、異なったテープを手の内側にはり、赤み等を検査して
アレルギーが出なかったテープを術後使用するとのことで。。
喫煙コーナーで、いろいろな方たちとの出会いがこの病院でもあった。
大きな病院のため、あらゆる診療科の方たちとの出会いが。。。
いろんな検査を終えて、いよいよ手術前日。
私の今後の主治医になるパパから人工股関節全置換術(THA)の
術前説明を父親等と一緒に聞く。
いろいろなリスク等も改めて説明を受け、署名捺印をし、自骨最後の夜を迎える。
病院そばで行われていた花火大会を病棟から患者さん達とジュースを飲みながら見る。
みんなと話しながらでも、徐々に緊張しだして。。下痢になった。
その夜、21時以降絶飲食になるが。。トイレに20回以上行き・・・朝を寝不足で迎える。
朝7時、通常の患者さんなら、浣腸をするところなのだが・・
私の下痢の状態及び血圧の低さから回避された。
この判断の後、喫煙コーナーに車いすで行き、深呼吸。
8時:点滴
9時:手術室に入る。
目が覚めるとナースステーション隣接の部屋にいた。
その夜は、絶飲食のため、酸素吸入をしながら、ウトウトと眠り・・朝を迎えた。
翌朝、朝から飲食が許可されて、朝ごはんをしっかりと食べて
じぃちゃんの総回診。
Dr『手術、成功したからね。』 (じぃちゃんが術足を引っ張る)
私 『いってぇ〜〜』
『痛いってことは、神経が戻った証拠?』
Dr『そうだな。数%の確率でとても難しい手術だったので言わなかったが』
『感覚神経損傷を治しておいたから。よかったなぁ。』
私 『先生、どうもありがとうございます。』
じぃちゃんとパパからのプレゼント・・・大事に使うんだよって。。
娘のような眼差しで私を見ながら・・
すごい難しい手術も並行して、行ってくれた。。
Dr『痛みはどうだい?』
私 『そんなに気にならない。できれば、痛みどめを外してほしいの。』
『痛みが心地いい。。』
Dr『そうかぁ。じゃ、はずしておくね。これでベッド脇に座れるから。』
『あと車いすでトイレにも行けるようになるよ。』
と。
ベッド上での排泄がいやだった私には朗報で・・・
手術翌日から、看護師さんの介助付きでトイレにいけるようになった。
手術が大成功に終わり・・・。
日を追うことに、リハビリの項目が増えていった。
膝を曲げたり、リハビリ室で立ち上がりの練習など。
この病院では、年齢等による偏見もなく・・・楽しくリハビリを行っていた。
病棟内では、今回の入院でも、最年少で・・・
浮いていた・・・。
まだ、病棟から出てはいけない期間でも・・
心がつらく、息抜きが必要だった。
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ハンドルネーム
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なっちさん1976年生
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お住まいの県
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神奈川県
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疾患名
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両臼蓋形成不全による
両変形性股関節症 |
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手術歴
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☆棚形成術(右)
1994年12月 ☆寛骨臼回転骨切り術[RAO](右) 1996年12月 ☆人工股関節全置換術[THA](右) 2005年7月 |
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AAO手術
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左股関節 2008.04.10
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DATA UP
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2008.03.22
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おすすめトレーニング法
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プール内のウォーキング
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最終更新日
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2008.04.13
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