変形性股関節症 臼蓋内転骨切り術AAO HOMEへ ブログへ サイトマップヘ MAILtoCE3
「なっちさんの股関節症物語8」
じぃちゃん先生との出会い。
3回目の手術THA(右)2
5月に入り、かかりつけの先生から貰った紹介状をもち病院へ
色んな地域から患者さんがきていて。。待合室で待つことに。名前を呼ばれ・・

Dr『診察の前に、お話を聞かせてくださいね。』
  『いままで。。いろいろと頑張ってきたんですね。。』

という言葉で、何故か涙があふれてきた。。
今までの経緯を伝えて、先生からもらってきた書類を渡し。。
一度、診察室を出て、再び順番を待った。

Dr『○○くんから話は、聞いていたよ。』
  『レントゲンを見せてもらうね。』

と。。沈黙の後・・

Dr『なんなんだ・・この股関節。。』
  『誰なんだ・・こんな風にしたのは。弄(いじ)ってはいけない股関節を。』
  『よく歩いてたなぁ。。大丈夫か??』

とレントゲンに怒りをぶつけていた先生・・じぃちゃんとの出会いだった。。

私 『書類にも書いてあるかもしれませんが、このような経緯で手術を受けてきました。』
  『最近になって、医療ミスだと知りました。』

Dr『人工股関節を入れることによって、痛みを取り除いてあげるよ。。』
  『○○くんからも聞いているかもしれないが、リスクもある。』
  『リスクを考えても、歩かせてあげたいんだ。。』
  『いつでもいいぞ。手術は。』

私 『できれば、夏がいいんです。』
  『娘がいるので・・・』

Dr『そうかぁ。。じゃ、7月中旬でどうだ?』

私 『お願いします。』

Dr『そうだな。じゃあ、帰りに入院や検査の予約をしていってね。』
  『一緒に股関節を治していこうなぁ。』

と元気なじぃちゃんとの診察を終えて、看護師さんとの面談。
更生医療の手続き方法や検査がいろいろとあるらしく・・その予約を行いました。
看護師の説明では、人工股関節にとって、歯槽膿漏をはじめとする歯周炎は
人工股関節にとって、大敵だということを知る。
外来時に行っていくことのメニューを教えてもらい、コツコツとこなしていくことに。

 ☆両足のエコー
 ☆自己血貯血(400cc)1回目
  (2回目は、入院初日)

すっごい小さな血栓でも体内(下肢)にあると、ちょっとした事で
別の場所に飛ぶと大変なことになるらしく・・
もし、血栓がある場合は、術前に血栓を溶かす薬を服用するとのことを説明受ける。
また、歯周炎の原因菌が体内にあり、万が一血液内に入り、人工関節に
付着すると関節内を洗浄、最悪、再置換という事態にもなるとのことで。。
歯医者に行くことを勧められた。

人工関節になるとできないことも増える。。

 ☆7kg以上のものを持たない。
 ☆可動域の制限がある。   他

また、いずれ再置換が必要になるということ。
娘を抱き上げることができなくなるということもあった。

娘と一度も一緒に走ってあげられないということが頭をよぎり・・
外来が終わった後、かなりへこんだ。


いろいろと準備して、いよいよ入院することになる。

                           
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ハンドルネーム
なっちさん1976年生
お住まいの県
神奈川県
疾患名
両臼蓋形成不全による
両変形性股関節症
手術歴
☆棚形成術(右)
1994年12月
☆寛骨臼回転骨切り術[RAO](右)
1996年12月
☆人工股関節全置換術[THA](右)
2005年7月
AAO手術
左股関節 2008.04.10
DATA UP
2008.03.22
おすすめトレーニング法
プール内のウォーキング
My favorite things
散歩:ゆっくりと景色を眺めてるのがすき^^
グルメ:魚介類全般音楽:"ゆず"と"コブクロ"
最終更新日
2008.04.12
写真はイメージです。
本文と関係ありません。