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ハンドルネーム
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minminさん
1964年生 |
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お住まいの県
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東京都
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疾患名
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左変形性股関節症
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左股関節AAO手術
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2008年8月14日
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DATA UP
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2008.08.20
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おすすめトレーニング法
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術前は水中ウォーキングやジョギング足を使わずに(痛いので)背泳ぎやクロールもよいと聞きました。
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おすすめダイエット法
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主治医推奨は「おから」と「こんにゃく」ダイエットだそうで、私も術前は夕食をこんにゃく料理(田楽やおでん、さしみなど)で体重を落としました。退院後はまずキズの治り優先で制限していませんが傷が塞がったら、摂取カロリーを控えめに長く続けられるダイエットをしたいと思います。なにしろ重量級なので・・・・・(-_-;)
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My favorite things
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三毛猫ちかちゃんが癒し。家族の支えなくして闘病は出来ませんがちかちゃんがいるから辛いのも乗り越えられる(笑)
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ひとりごと
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今シーズンは無理でも来シーズンは絶対にスキーに行く!!そして、46歳の夏には富士登山が目標です♪
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最終更新日
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2008.10.16
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minminさんの股関節症物語を作るにあたって。貴重な経緯がminminさんのブログに残されていました。またCE3にメール頂いた文章も残っています。それらを時間軸で追い、補足しつつ削りつつ作成しようとしています。(文章は抜粋しています)
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2008年4月17日ブログより〜「青天の霹靂」先週末、無事に長男の入学式が行われました。(中略)長男の大学校の入学式に出る事に決めたので2人で出掛ける事にして、準備をしていました。数年前から疲れると足の付け根が痛くなっていて、整体に通っていました。それが昨年暮れからちょっとひどくなってきて、何度か整体にも行ったのですが、全く良くならない。次男のリハビリ(交通事故)もあるので、一度そこの先生に診てもらおうと思っていました。ただ、なんか同じ時期に一緒に通うのもナンなので、できたら次男リハビリが終ってから行こうかな〜なんて思ってました。しかし、夫があまり動けなくなった私を心配して、「入学式に行く前にちゃんと診てもらって来いよ」と言うので、仕方なく診察に。先生は押したり曲げたりしながらウ〜ンとうなってました。私はイタイ時はイタイって言うけど、痛くない時は痛くないですって言ってたから、なんでうなっているのかよくわかんない。ともかくレントゲン撮ってから・・・と言うので素直にしたがいましたが6枚くらいあっち向いて、こっち向いてと撮るんです。なんだかただ事じゃないような気がして・・・でも腰とか股関節とかいろいろ撮ってたから枚数が多いだけなのかな?とも思うし。再び診察室に呼ばれると先生は腕組みしながらレントゲン写真を見つめてやっぱりうなってました。まだ状況が全然わかってないので、へらへらしてイスに座ると先生は神妙な面持ちで「これは変形性股関節症だと思うなぁ。」と・・・。??
私の場合、臼蓋形成不全とは6年前に診断されてて、でもその頃は疲れると痛むだけで、加齢のせいもあるでしょうと痛み止めの飲み薬とシップ薬をもらって帰ったので、【失礼な医者だ!】と整形外科に不信を感じるだけで臼蓋形成不全と言う言葉さえ聞いてはいませんでした。(今回、ゆっくり説明を受けてみて初めてあの時言われた事がそう言うコトだと理解したんです。)なので、6年かかってここまで進行したと言う事ですね。本来なら、6年前の時点で定期的に検診をうけて状況を診断してもら必要があったんだと思いますが、30代半ばで【加齢の為】なんて言われてムカついてて、それどころじゃなかったみたい。あぁ、私も若かったのね。しかし、そんな事言ってる場合じゃなくて、どうも根本的治療ってのがないらしく、症状が軽ければウェイトコントロールしながら無理のない運動で進行を遅くする事も出来るらしいけれど、私の場合痛みが強くなってきているので手段は1つ、手術のみらしい。放っておけば症状は進行して、最悪【人工股関節】になってしまうらしい。そこまで説明を聞いて・・・・・心臓はバクバクしてくるし、目の前は暗くなったり白くなったり、先生の声が遠くに聞こえたり急に我に帰ったりホントめまぐるしかったです。
それでも息子がかかっている病院で失態は見せられないともの凄く頑張って【理解している振り】をして、テキパキとMRIの予約を入れる看護士さんの言葉や、尿検査と血液検査をしましょうと言われるままになんとか動いている感じ。あまりの衝撃に【手術】とか【入院】とかの意味がわかんなくて家に着くまで今のは夢だったんじゃなかろうかと不思議な気分で帰宅しました。夫がすでに仕事から帰ってきてて「どうだった?」と聞かれて・・・・そこで初めて「入院しなきゃならない」「手術しか方法はない」と現実がわかってきて、涙が出ました。遅いって・・・・(^_^;)そんな感じで、昨日MRIを初体験して来ました。自分の輪切り写真も見ました。股関節を撮ったので、子宮も映ってて、小さな筋腫がたくさん出来てる事までわかってしまいました・・・・・はぁ、立ち直れない。そこの病院は設備がないので、手術・入院は専門の病院を紹介してくれるそうです。それでもまだどうしていいかわかんない私に、先生は半年置かない方がいいよと。
3ケ月くらいなら悩んでてもいいけどね・・・とにっこり笑ってくれました。う〜〜〜ん、家買って、長男、次男の学費が一番かかってる今年1年。来年になれば少し楽になるはずなんだけど、1年置いてたら進行してしまう。長男はいいとしても、次男は心配のタネ。彼を置いて3ヶ月も入院するなんて考えられない。夫は家の事をする気がない。入院したら私が退院するまで次男と2人で外食すると言ってる。
そんなのムリ・・・・育ち盛りの次男に働き盛りの夫、栄養が偏ると思ったら心配だし・・・・ゴミ出しの日も知らないし、掃除や洗濯はどうするんだろう。もっと心配なのは夫と2人でやっている仕事。事務所の経理も家計も全て私がやっているので、私がいなかったら支払がキチンとやっていけるのか・・・・あぁ心配。こんな状況、どうやったら打破できます?経験者がいたら教えて欲しい。私の人生に【手術】なんて文字はなかったし、3ヶ月もの【長期入院】なんて言葉もなかった。どうしたらいいんだろう・・・・・私。
追記
どうしたらいいか・・・・・本当はそれを一番よくわかっているのが私。
ちょっとグチったら、前に進む勇気がでてきたかも(笑)
まだ腹くくれないけど、とりあえず何とかしなきゃならないな。
CE3です。誰でもそうですが信じられない病名と経過を知り驚き焦り落胆する。私も鮮明に覚えています。webで検索し続けたのも同じ。消極的な保存療法と大手術しか選べない。誰でも驚きますよね…minminさんから初めてEメールいただきました。
2008年4月19日メールより〜
はじめまして〜 6年前くらいから整体に通っていましたが、ここ数ヶ月は整体を受けても全く良くなる兆候がなく、さすがにマズイと先々週、近くの整形外科に行った所「変形性股関節症」と診断されました。 先天的な臼蓋形成不全と言う事で、両股ともでした。現在は左のみがそう診断されていて、手術を勧められています。 青天の霹靂で、まさか自分が手術・長期入院なんて信じられなくてネットでいろいろ調べていた所CE3のHPに辿り着きました。 近くの整形外科では神奈川県○○にある「○○○○○○病院」を紹介していただく事になっていて、そこでは寛骨臼回転骨切り術の術式を取っているそうです。 術例も多いそうで安心なのですが、なにより2ヶ月と言う入院期間が心配です。(中略) そんな時に、CE3のサイトでAAOと言う術式で入院期間が短くて済む方法があると言う事を知りました。中部地方で受けられるという事なので、東京在住の私にはまだ越えなくてはならないハードルがいくつかありますが、それでも可能性があるなら、ともかく調べてみたいと思いメールしました。 掲示板でチラッと子宮筋腫があると受けられない・・・と言うのを見ましたが私は先日受けたMRIで多発性の筋腫があると言われました。なのでもしかしたら受けられないかもしれません。 でも、それが原因で受けられないならRAOで行くしかないと腹をくくれます。 こんな家庭状況も含めて不安がいっぱいな現在ですが、遅くならないうちに(まだ初期段階だそうです)見つかった事も幸運と思い、手立てを考えて行きたいと思っています。 よろしければ病院や医師の情報を教えていただけると助かります。 たとえ、AAOでいけないとしても手術は避けられないようなので後悔はしたくないと思います。minmin
CE3です。長〜いメールを送りました。
4月20日メールより〜変形股関節症と診断されてから、自分なりにいろいろインターネットで調べて、コンカンセツバトル様のサイトにもたどり着きそこで改めて私が受けようとしている手術が大変なものだと認識しました。その後、CE3のサイトにたどり着きいろんな術式があることを知りほんの10日間の事なんですけど、とても勉強になりました。〜
4月22日ブログより〜
青天の霹靂・・・・あれから10日。 なんとか冷静さを保ちつつ、大人の理性で動いてます。まずはセカンドオピニオンと思ってました。でもどこの病院に行けばいいかわからないのでまずはかかりつけ医が紹介してくれる病院に行こうと思いました。本当に手術が必要なのか、しないで済む方法はないのか。しなきゃならない手術なら、どんな手術なのか、入院は本当に3ヶ月も必要なのか。聞きたい事はいろいろあったけど、そう考えながらあ、まずは目の前にあるペンリな箱で調べてみようと少し知識を入れとく事にしたわけです。紹介先の病院は整形外科の権威でとても有名らしい。手術も2000例を数えるほどの実績もある。最近は入院もクリニカルパスに沿って8週間で行っているようです。そうなると2ヶ月だから当初聞いていたより1ヶ月も縮まりました。
それでも2ヶ月入院するのだって相当長い。仕事の事も次男の事も気がかりだし、退院後のリハビリもまだまだ長く続くので、今の状態に戻るのに1年はかかりそう。いろんな人の闘病記を読ませていただきました。千差万別で、ほんの5~6年前でもやはり3,4ヶ月の入院をしていたり、医療の日進月歩を感じさせるものもたくさんありました。その中で、術後10日で退院して、翌日TDLに行ったと言う人のブログを見つけました。まさかと思いましたが、ブログからその人の書いている変形性股関節症のサイトに飛んで、実際に受けた術式や退院までの過程を読ませていただき、こんな方法があるなら私も・・・とすぐに思いました。しかし、ほんの10年くらい前に発表された術式でありまだまだ実施例も100例くらいしかなく、確立されたものではないとの事。夫はそんな入院期間だけで安易に信用していい情報なのか?と言うし、かかりつけ医に関しては「そんな術式知らないなぁ、なんか胡散臭いぞぉ~」なんて言うし・・・。それでも自分の身体の事だから、自分なりに仕事の合間にいろいろ調べて・・・いや、病気や手術、退院後のリハビリや術後数年経ってからの現実など・・・・ネットで調べながらその合間に仕事をしている感じでした。幸い夫もかかりつけ医も、「貴方がきめることなんだから気が済むまで調べて、どの道を選択するか決めなさい」と言ってくれたので・・・・その点は夫にも医者にも感謝。ともかく・・・まずは入院期間が短くて早期退院・早期社会復帰のできる中部地方にある病院まで診察に行く事を決めました。私の足は左はもう要手術だとしても、実は右の股関節も「臼蓋形成不全」と言って、変形性股関節症になりやすい状態なのです。なので、緊急性がなくあと3ヶ月くらいなら猶予がある時期にたとえそれが遠方の病院でもかすかな望みがあるならそれに掛けてみようという気持ちです。はじめて自分の身体にメスを入れる・・・・大掛かりな手術だけど確立された割合安全な術式を取るか、
術例は少ないけれど、ここ10年で結果が良好であると認められつつある新しい手法に望みをかけるか。残り時間は長くはないけれど、もう少し時間を掛けてじっくり検討したいと思っています。
4月24日メールより〜病院に連絡して5月7日の水曜日に予約を取り、診察を受けに行って来ます。実際お話してみて、それから検討したいと思っています。先生を信頼出来たとしても、術前、入院中、退院後の検診など考えるとやはり遠いですね。それでもお任せしたいと思えば、たぶんお願いしますし、夫も一緒に行ってくれるので、遠くて難しいと言う事になったら神奈川の病院も尋ねて、自分なりにもう一度検討しなおすかも知れません。(^^ゞともかく、1歩踏み出せました。〜膨大な情報量で全部読むには時間がかかってますが、CE3のサイトでの闘病記は全部読みました。楽観的な事ばかりではなく、マイナス面もある事も思いがけないハプニングで入院も長引く事がよくわかりました。また痛みって感じ方も人それぞれですよね。 骨切りとは人工的な骨折・・・と読んでハッとしました。そりゃ痛いはずです。そう言う手術を受けようとしているんだ・・・とかなりビビってますがプラス面もマイナス面も理解した上で診察を受けてきます。
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