|
ハンドルネーム
|
|
カナパナさん
1978年生 |
|
お住まいの県
|
|
東京都
|
|
疾患名
|
|
両側臼蓋形成不全による左右変形性股関節症
(左右ともCE角マイナス& 骨嚢胞あり) |
|
AAO手術左股関節
|
|
2009年4月2日
|
|
DATA UP
|
|
2009.06.06
|
|
My favorite things
|
|
いろいろな物にキラキラのデコをすること、オシャレを楽しむ、ヨガ、英会話、バイク(スズキのsavage400)、
お祭り |
|
ひとりごと
|
|
元気になったら海外旅行と2度目の北海道ツーリングに行きたいです☆
|
|
最終更新日
|
|
2009.07.27
|

カナパナさんのリハビリ日記1(術後の筋トレ・エクササイズ・ストレッチの具体的提案)
2009年5月1日(金)術後29日目
うめぼしから良いPTさんのいるリハビリ病院を紹介していただいたのでそちらに行ってみました☆
筋肉の回復よりも関節可動域の回復に不安を持っていた私ですが、その不安に的確に説明と助言とトレーニング方法を教えて下さるPTさんに安心感を覚えたのでしばらくこちらの病院に通うことにしました。
ちなみに基本的に同時期に2箇所の病院リハビリを平行して受けることは出来ません。が、引っ越しする時とかの配慮で最長1ヶ月間までなら平行しても暗黙で認められるみたいです。
で、まずリハビリをする前の注意、というか意識ですね。
★★股関節の骨頭の場所を正しく知りましょう。
骨頭の位置を少し動かしたので(外上方化した骨頭を内下方の正常な位置に戻してもらえた)今までの感覚とは変わります。
まず股関節の骨頭の場所を把握してそこを支点に動かすことを意識するように言われました。
筋肉の動かし方も今までの動かす方向とは異なるので再教育をしなければいけないみたいです。
★★筋肉を動かすとほんの少しピクッとしか動かなかったりする場所があります。その筋肉をきちんと動かせるようになるには毎日そこを動かす努力を続けても最低3週間はかかるようです。気長な努力が必要なんですね。
★★あと、トレーニングするときは健足(手術していない方)を何度か動かして、その動かす筋肉の感覚を覚えてから同じように術足を動かすようにした方がうまく動かせるみたいです。
リハビリ内容1W目(写真参考)↓↓↓

健足を5回やってから術側を行います。
健足の感覚や支点、使う筋肉を意識しましょう。
1.仰向けで両膝を曲げた状態で術足を横に倒していきます。倒したらそのまま5秒キープして戻す。
繰り返し。
2.仰向けで両膝伸ばした状態で外転運動。出来たら骨盤が動かないように腰に手を添えながら。戻して繰り返します。
運動的にはそれほどキツくないリハビリ運動なので回数とかは決めずに暇な時間があったらこまめに何度もそのリハビリするようと言われました。
3.歩行。一日2500〜7000歩程を杖をつきながら無理なく歩きます。
☆あと、個人的な私の見解ですが…
歩くときには一歩一歩小さな歩幅でゆっくりと、骨盤を使ったり脚が捻れたりしないように意識しながら正しい歩行をするように心がけるほうが良い気がしました。
早く歩くと骨盤や腰で歩いてしまいがちだからです。
痛みが出るうちは急に杖を手放すと代償運動をしてしまって変な筋肉を使う癖が付いてしまう事があります。それよりは杖を使って綺麗に歩く事を心がけた方がいい気がしました。
そのうち杖はサポート位になります。その時点で段々と外していきましょう!
あと痛みが強くなったらその日は歩くのもリハビリも頑張らないでいいから無理せず休みましょう!
悪化させないのが早く治す一番の方法だと思います。
ちなみに私は術後39日目に綺麗な独歩で歩けるようになりました(^_^)vでもその後も杖を使うことは何度もありました。
☆注意☆
これは私のリハビリ記録と個人的な見解なので皆さんにそのまま当てはまるわけではないと思います。
回復の早さも回復する内容も個人差がありますし私は筋力や歩き方の回復は特に早い方だったのかもしれません。ですが関節可動域はまだ屈曲110度位で回復が遅い方です。
ご自身のペースを保ってリハビリしてくださいね(^_^)
↑ページトップへ HOMEへ
<カナパナさん1へ 2へ 3へ 4へ 5へ 6へ 7へ >次のページへ