変形性股関節症 臼蓋内転骨切り術AAO HOMEへ ブログへ サイトマップヘ MAILtoCE3
「カナパナさん1」
はじめましてカナパナです。鍼灸マッサージ師です。
ハンドルネーム
カナパナさん
1978年生
お住まいの県
東京都
疾患名
 両側臼蓋形成不全による左右変形性股関節症
(左右ともCE角マイナス&
骨嚢胞あり)
AAO手術左股関節
2009年4月2日
DATA UP
2009.06.06
My favorite things
いろいろな物にキラキラのデコをすること、オシャレを楽しむ、ヨガ、英会話、バイク(スズキのsavage400)、
お祭り
ひとりごと
元気になったら海外旅行と2度目の北海道ツーリングに行きたいです☆
最終更新日
2009.06.06


母から聞いた話では、赤ちゃんの頃に先股脱の疑いがあったそうです。再検査して疑いは否定されたようですが、今思えばその時から何かしら気になるところがあったのかもしれないなとは思います。

その後、高校生になるまでは自分の身体に不安を感じることなく過ごしました。

小さい頃は動くのが大好きでご飯の時ですらなかなかじっとしていない子でした。
幸い家系的に運動神経が良く、活発で、肉体的にも筋肉質であったため、スポーツを良くやりリレーではいつも一番、鉄棒跳び箱木登りなんでもござれで少年野球、バスケットボール、一輪車などなど…いつもスポーツをしていました。
ただお尻をふって歩いていたみたいでアヒルみたいな歩き方と言われたことはあります。

高校生になり、当時習っていた柔道をやっているときに、背負い投げ等で相手の体重を支えるのが辛いと感じたり、学校帰りの電車で座っているときにお尻に重だるい感覚が出たのが股関節との闘いの始まりです。

子どもながらに時々出てくるこの痛みとはきっと一生付き合うんだろうということを理解していたので、自然に身体への興味を持ち、選んだ進路は「鍼灸マッサージ師」でした。

専門学校時代、お世話になっていた外科の先生の紹介でMRIを撮り、初めて臼蓋形成不全という診断を受けました。が、その当時は特に手術を勧められたりもせず自然に温存を選びました。
また自分自身も危機意識を感じることもなく、このまま痛みと闘いながら過ごして5、60歳で人工関節にするのかな……位の気持ちでいました。

転機があったのは一年前の29歳の5月。
仕事の帰り道に駅の階段を降りていたら今まで感じたことのない激痛が左脚を襲いました。

少しでも荷重をかけると頭までつんざかれるような激しい痛み……正直痛みには強い方なんですが帰り道、これ以上歩けない!と泣きそうになりました。




脚を引きずりながら帰り、休みの日に股関節専門がある病院に行ったら、「軟骨が折れたのかもしれません。かなり悪い臼蓋形成不全なので早めに手術が必要です」といきなり手術と入院3ヶ月という想像していなかった現実を突きつけられました。
パニックになる中、たたみかけるように手術を勧めるドクターに不信感を抱き、本当に信頼できるドクターを探そうと不得意なPCとインターネットを使って病院やドクターを探し始めました。そしていろいろな病院を知り、何件も診察に行き、ついに早期離床、早期退院を可能にしたAAOにたどり着きました。



CE3の紹介を受け、7月に初めて篠田先生の診察を受けたとき、想像以上に若く、闊達で頭の良さそうな先生だな〜との印象を受けましたが、何よりも患者側の全ての疑問や不安を取り除くまで親身に診察をしてくれた篠田先生の真摯な姿に、このドクターなら!!と自分の未来を賭ける決意が出来ました。
篠田先生は手術を決めることを決して急かしたりしません。ですが自分の心は自然にAAOを選ぶことを決め、その年の冬に手術の日程を決め、4月2日、手術を受けることになりました。


2009年4月2日(木) 入院初日〜手術前日 web日記からの転用です。

術前のX線画像(撮影日は問い合わせ中)先に左股関節をAAO受けます。


昨日2009年4月1日、無事入院しました。昨日は自己血の採血を済ませ、点滴をし、メドマー(脚に付けるむくみ取りの機械)をし、睡眠導入剤(マイスリー)をもらって眠りにつきました。
眠剤は手術した日は眠れないだろうから今日はぐっすり眠っておいた方が良いという配慮からだそうです。
今日は先生の詳しい説明と最終的な確認があり、明日の13時から4時間の手術を受けます。人生初の手術です。う〜〜〜怖いなぁ(∋_∈)皆さん、手術が無事終わることを祈っていて下さい!

                       
                           
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