変形性股関節症 臼蓋内転骨切り術AAO HOMEへ ブログへ サイトマップヘ MAILtoCE3
「ジュリアさん2」
「自骨手術を考えるのであれば、なるべく早いほうがいい」と。
ハンドルネーム
ジュリアさん
1968年生
お住まいの県
兵庫県
疾患名
 両臼蓋形成不全による
変形性股関節症
左AAO手術
2009年7月14日予定
DATA UP
2009.07.07
My favorite things
踊りや音楽
最終更新日
2009.07.07

家に帰って、さっそく家族で話し合いをした。
うちの一人息子は小学校6年生。十分自分のことは一人でできる年齢だけど、「高機能広汎性発達障害(こうきのうこうはんせいはったつしょうがい)」という脳のどこか一部の機能障害があり、できること、できないことに大きな差があり、精神的成長のアンバランスがある子なんです。
知的にも言語にも遅れはなく、言わなければパッと見は障害があるとはわからないけれど。
当然、長期間私が家を空けるようなことはリスクが高く、もし、近所の病院で自骨手術を受けようと思うなら、RAOになるので3カ月も入院が必要+リハビリ?!
それは、絶対にムリ!

・・・かと言って、このまま放置して人工関節っていうのも、イヤやなぁって。
どんどん強くなるのであろう痛みに気を使いながら何年も過ごすのもイヤ。
来年は、息子が中学入学でまたバタバタとするので、じゃあ思い切ってこの機会に受けておくか!日程をよく考えれば10日間ぐらい何とかなるやろ。ってことで、さっそくお願いすることになりました。








3枚とも2009年6月16日撮影


手術の予約を入れてからは、なるべく早め早めに準備に入った。
性格的に、いつもギリギリになってからしか動けないタイプなので、意識してモレのないように。
子どもを家に残したまま自分が10日もいなくなるようなことは今回が初めて。
あと、退院後の宅配業者や、公的制度を調べたり、自分がやっているPTAの仕事の役割分担のこととか・・・。

途中、術前検査の時の心電図で不整脈?がでているとのことで全身麻酔が大丈夫なのか、心臓エコーや24時間心電図(ホルター)を付けたりして、一瞬、「もしかしてここまで来て中止?!」と思うようなこともあったけど、結果はとくに「異常なし」
予定通りに行うことになりました。
入院まで残り2週間弱。今は、持ち物などの最終的なチェックをしたり、わんこ達のシャンプーに、家の掃除に追われる毎日です。

               
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