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ハンドルネーム
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ジュリアさん
1968年生 |
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お住まいの県
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兵庫県
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疾患名
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両臼蓋形成不全による
両変形性股関節症 |
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左AAO手術
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2009年7月14日予定
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DATA UP
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2009.07.07
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My favorite things
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踊りや音楽
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最終更新日
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2009.07.07
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昨年から、(いや、おそらくもっと以前から)腰&足の付け根がたびたび痛くなるので、周りの勧めで整形外科に行ってみた。
そしたら・・・。
臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)・・・初めて聞いた時、「え?なんて?もう1回!」何回も聞きなおして、結局メモに書いてもらってやっと覚えられた名前。
コレが、昨年発覚した私の股関節の病気。
大腿骨を支える屋根の部分の骨が足りないんだって〜。
先天性なのか成長の過程で、形成されなかったのか不明。
そして、それを起因とする「変形性股関節症」の初期だということ。
それも、両足とも。
「変形性股関節症」は、進行性の病気で完治することはない。進行してくると、屋根の部分を作る自骨手術か、人工関節にする手術が必要だとの説明あり。
えー!まじでえ???(+o+)
まさか?!自分がこんな病気をかかえてたなんて。
昔はこれでもタカラジェンヌを目指して、毎日バレエ&ジャズダンスに励んでいた時期もあったんです。
残念ながら、宝塚音楽学校には入れなかった(ようするに落ちた!)けど、次年度にもうひとつの某有名歌劇団の歌劇学校に入学。
まぁ、そこも事情があって途中退学しましたが、もし、辞めずにその道に入ってずっと足を酷使していたら、私の足は今頃いったいどうなっていたんでしょう。
今考えたらちょっと恐ろしい・・・。
「だいぶ昔からこの状態のはずだけど、お子さんを妊娠中とかには、どうもなかった?」と先生。
「はぁ・・・そう言われて思い返せば、足の付け根も腰も痛かったかも。でも、妊婦の本にもお腹が大きくなってきたら足の付け根や腰が痛くなることも・・・と書いてあったし、とくに気にもせず」と私。
オマケに3年ほど前にホームヘルパー&ガイドヘルパーの資格を取ったので、施設での介護職もやってしまっていた!何も知らずに・・・。きっと、その時にもだいぶ負担がかかっていたんでしょうね。
最初は、いっぱい歩いたとき、立ち仕事をした時やその夜だけに限られていた痛みが、どんどん長引くようになって、ちょっとムリがかかると寝るときにも痛くて。座っててもシクシク痛くて。
こうやって進行していくのね・・・って感じです。
特に左が!
今後の経過のついて、少しづつ書いて行こうかと、思っています。
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初診から少しして、母の勧めで最寄りの大きい病院の整形外科に行ってみた。
そこには、股関節の専門医がいるとのことで。
初診を疑うわけではなかったけど、想像もしていなかったおおごと?!に、ちょっとショックを受け・・・「初診の見解が覆ればいいな」と、そこではわざと何にも言わず1から診察をしてもらいました。
でも、残念ながら結果は同じ。
「あーやっぱりそうなんや」
「筋力トレーニングをしなさい。でも、ウォ-キングはあかんよ。プールで泳ぎなさい。自転車こぎはいいよ。じゃあ、次は○月にまたレントゲン撮りに来なさい」で終了。
「何や、結局ココは何もしてくれへんねんや・・・・」というのが本音でした。
その後、インターネットで「変形性股関節症」の情報を検索していてココのHPに行きついて、読んでみると・・・。
「え?!10日で退院できる自骨手術がある?それはいったいどこの病院や!?」
それが、CE3、そして東海中央病院との出会いでした。
すごく興味が湧き、すぐに問い合わせをかけましたが、あいにく仕事が忙しい時期で、すぐに!という訳にはいかなかった。
場所がまた岐阜やしね〜。
私は兵庫県在住、しかも尼崎なので大阪市内までは電車で10分、神戸まで30分。
大阪にも神戸にも、周りには大きな病院がいくつもあるのに、またなんで岐阜・・・。
同じ手術がこの近所の病院で受けられないのかとCE3に問い合わせましたが、世界中で篠田先生のみしかムリとのことで。
当時は、派遣で役所内の入力作業を担当していたのもあって、重い腰を上げるのに少し時間がかかりました。
新年度の4月に入り、落ち着いてからやっと予約を入れて受診。
レントゲンを見るなり先生はこう言われた。
「ん〜まだ、軟骨はきれいだけど放置していたら将来、股関節が破壊される可能性がひじょうに高いですね。とくに左」
「将来的に人工関節を考えるのであれば、全然急がなくても大丈夫です。でも、自骨手術を考えるのであれば、なるべく早いほうがいい。決断がついたら連絡ください」・・・と。
