変形性股関節症 臼蓋内転骨切り術AAO HOMEへ 痛い病気のお話1234567掲示板へ ブログへ MAILtoCE3
股関節の手術を受けた後に気を付けたい事
2008.01.01UP vol.6
《気を付けたいこと》

入院中(手術後、形成した部分がまだ癒合していないので)

●車椅子で移動中、壁などにぶつける
●歩行器で移動中、壁などにぶつける
●松葉杖で歩行中、ぶつかったり転んだり
●片杖で歩行中、車椅子や歩行器とぶつける 転ぶ 

これらは交通事故みたいなものでしょうか?接触しなければ回避できた問題です。
入院中は慌てず、焦らず、安全運転を心がけたいです。

入院中や退院後

●片手(杖)で体重を支え肩・肘に負担を与えすぎる
●無理なトレーニング、リハビリ 

「早く回復しなくては」と焦り無理な動きをする。
痛み止めを使っているので悪いこと(極端なストレス)に気付かない(除痛している)こともありそうです。
やはり回復期、自分の身体の声を耳を澄まして聞かなければいけません。常にですが。
ゆえに鎮痛剤は苦しくても必要最低限と決まっていますよね。

「これはあまりにも?」という異変を感じたらすぐ看護師さんに伝えてください。

「手術を受けて」聞いた例では
●恥骨または座骨にヒビが入った、骨折した
●大転子が折れていた
●大転子の吸収性スクリューが抜けてきた
●大転子の吸収性スクリューが折れていた

これらは激痛があると思うので、感覚を研ぎすまし「誠の痛み」か「心理的な痛み」か切り分けなければいけないと思います。自分自身の大切な大切な身体のことです。どんなに冷静に痛みと向き合っても以上のような(まれ中のまれですが)現象と思われれば大早急にナースコールですよね。


●骨嚢胞(こつのうほう)がつぶれる
徐々に進行します。術前大きな骨嚢胞が複数あった方は違和感を感じたら即病院へ連絡されるのがいいと思います。


基本的に切った(骨切り)瞬間が一番ダメージがあり、その後は時間の経過とともに骨は癒合し周囲の組織、筋肉は回復します。

●手術そのものに不安があった→神経などの麻痺
まれにはあるかもしれません。

痛い病気のお話

1.入院の持ち物・入院中の決まりごと

2.切開方法・創痕

3.術後の可動域・開脚

変形性股関節症とは

変形性股関節症
症状は

変形性股関節症
診断は

変形性股関節症
治療法は

変形性股関節症
手術療法/人工股関節置換術・関節温存手術/
寛骨臼回転骨切り術(RAO)など

変形性股関節症
関節温存手術

臼蓋内転骨切り術
(AAO)とは

寛骨臼回転骨切り術(RAO)や偏心性寛骨臼回転骨切り術(ERAO)との術式の違い

臼蓋内転骨切り術
(AAO)骨切り手順など


ゲストの股関節症物語

Pagetop-変形性股関節症 臼蓋内転骨切り術HOME-MAIL-サイトマップ
Copyright (C) 2007-2010 CE3. All Rights Reserved
次へ
ページTOP1234567|