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ハンドルネーム
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ころいどさん
1989年(平成元年)生 |
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お住まいの県
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群馬県/東京都
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疾患名
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臼蓋形成不全による
左変形性股関節症:進行期 |
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AAO手術左股関節
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2009年3月5日
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DATA UP
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2009.02.20
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おすすめトレーニング法
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未
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おすすめダイエット法
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未
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My favorite things
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未
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ひとりごと
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未
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最終更新日
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2009.03.21
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2009年3月19日(木曜日)術後14日目 オフタイム4日目→退院日時決め騒動w昨日の夜には20日と決まったのに関わらず親の都合で朝…24日に…。ものすごく落ち込んでいたら…股関節センターの事務の方にお声をかけていただき、お話できました(^^)/自主練は病棟15周程度と、あとは散歩。そして自粛です。(後ほどw)朝食後に散歩にでかけ、アスファルトや階段練のあと空を見上げながらしばし休憩。回診の時間になり慌てて戻りました。その後手術を控えたラガーマンとお話。あまり緊張していない様子でつかの間のひとときを。
10:30すぎにリハ。筋トレ、独歩練。独歩も、術後14日にして、なんとビッコがなくなってきたんです。これには白衣の天使K・PTも自分もびっくり★エルゴメータこと自転車10分。術足だけでしかも屈曲85度の状態でこぐのは辛かったです(*_*;
ころいど提案で輪投げをやりました(^0^)/術足を軸にして踏ん張れるか、と。(笑)結局10本中0本でしたけど、でもいままで(走り幅跳びとか)踏ん張れなかったので、凄く進歩です。リハとしてどうかは謎ですが…。その後階段練。リハ終わって…13:00に控えたラガーマンに声援を送り…。
13:30看護師に声をかけ外へ散歩。
職員駐車場の桜の下で、回想していたら一気にあついものが溢れ…勤務を終えて出会った看護婦さんの胸へ。
そのあとパパ先生の秘書の待つ股関節センターへ。股関節ネタ、この患者サイトの話題で盛り上がり…その真っ最中に事件発生。自分の所在が行方不明に。日勤の看護師さんたちほぼ総動員で探されました(;¬_¬)本当にごめんなさい。看護婦さんの心遣いで家族に連絡していただき、急遽20日に退院決定!16:00ごろシャワーをあびました。杖だけで一人でお風呂にはいれました(≧▽≦)/着替えもでき、靴下もはけた!!!伸展の力かなぁと思います。
ベッドサイドで自粛し、夕食へ。
夜になり、ラガーマンのオペを終えたパパ先生ご登場。無事成功とのことで何よりです。ラガーマン、おめでとうございます★ リハ、無理せず一歩ずつ頑張ってください◎ 急遽決まった退院の事情を理解してくださり、退院後の今後のことをお話し、明日会えないかも…ということで挨拶をしました(*^∇^*)
本当にありがとうございました。
2009年3月20日(金曜日)術後15日目 いよいよ、退院です。 オフタイム5日目→旅立ち。昨日の騒動を終え、いよいよ旅立ち。朝5:00に目覚め6:00起床。少しばかりの雨ですが気にせず。7:00すぎに・・・なっちさんご登場!!!^^横浜から夜行バス、おつかれさまです^^退院騒動が収まり・・・一件落着し、なっちさんと一緒に、東京駅まで帰るんです(*^▽^*)そんな退院目標をこっそり計画していて、看護師さんのご配慮で、それが実現。なっちさんの声が聞こえた瞬間、朝なのに(筋肉こわばっている)独歩(!)で小走りしちゃいましたw小走り・・・・いいのかなぁ・・(笑)片づけやら、傷跡の回診が行われ、11:00すぎに病院を退院。術後1日目のラガーマンは、意識がちゃんとあり、とても回復していてびっくりしました。一足先に退院しますが、順調な回復、心からお祈りしています。東京でまた会いましょう♪三柿野駅までタクシーで向かい、犬山で電車乗換。階段、ちゃんと上れました。12:00すぎに名鉄名古屋に到着。なっちさんおすすめのひつまぶしのお店へ。椅子に座って順番待って・・・・でも待った甲斐ありました。本当においしかったです^^ゆっくりと休憩して、名鉄からJRへ。名古屋は強風で、人混みが多くて・・歩くの、つらかったです。流石に長時間歩くのが辛くて・・・車いすを頼んでいただきました。16:20発のぞみで名古屋から東京まで。なっちさん@横浜とそこで別れた後、18:32上信越新幹線にのりこみ、19:10熊谷、そのあと在来線へ。地元の駅まで車いすの連絡がされ、快適でした。車(ワゴン)の段差もクリアでき、19:30すぎに17日ぶりの実家に到着。一息ついた、という感じです。
人混みの怖さ。健常者の社会。走り回る人々。
これが、病院の世界をでる「覚悟」というものかもしれません。杖をついても、長く歩けない。椅子の高さによって股関節に痛みを感じ、流石にへこんだりしましたが、それでも、リハビリの視点で考えたら、やはり外に出る、退院の価値は大きいと、退院日にして実感しました。これから大切に育てていきます(^^))))退院はしましたが、”これから”が真の意味で股関節と一緒に向き合っていくスタートです。これからもころいどの経過報告にご期待下さい。


CE3:ころいどちゃん、今までたくさんの股関節症の方からメールいただけましたが、あなたも忘れられない1人です。2008年4月23日にあなたから最初の質問メールがきて、他人なんだけど気になって、私、あなたの若さにシットして感情的な文面も書いて返信していたな、、、、ゴメンね。あれから約1年…何人かの専門医に診てもらった結果AAOを選ばれて受け、現実にかなり早期リハが進み、調子良く歩き、早期退院した事知ると本当に良かったです。サイトを公開してから木曜日が来るたびに「成功しただろうか?」って不安になります。「臼蓋内転骨切り術」は簡単な手術では無い。自分は2006年11月に術前説明で「奥深い股関節を完璧に切り進める事は容易い事ではない。死の危険すらある」って脅かされてたんですよ〜〜〜。まぁ、無意味な手術する先生ならとっくに医師辞めてるわけだし大丈夫なんじゃないかな〜?〜?〜って思うしかない。で…あれから2年4ヶ月。あの頃の私の様に「不幸」で「難病」である股関節症の方がもしかしてパソコンで検索しいるんでは無いか?かつて自分がそうであったように。なら、まぁ「自分の体験記も流しちゃろ」と思いサイト開きその結果多くの患者さんが救われ幸せになれたと思いたい。あなたもその極めて小さな声のマイサイト情報を敏感に嗅ぎ分け勇気を持って挑んだ恵まれた1人と確信しています。 まだ19歳。小さな頃から自分の病気に気付き付き合い、学び受けとめて…、今日が来た!心から祝福したい気持ちです。高度臼蓋形成不全(CE角-22°)+変形性股関節症:進行期という難しい病態で確立性の低いといわれる自骨手術を受け、無事終え、先生やPTさんやナースさんの言われるリハを余分余分にこなし、手に豆・心に迷いもありつつ素晴らしく前向きに頑張った!!この術式の最大のメリットは早期回復……。手術終えたらもう病人では無いってこと。被覆し回転させたた骨片下にはナンコツがあり荷重が分散されるのでまぁ手術室を出た段階で「臼蓋形成不全・変形性股関節症」ではなくなるということと思う。私もそう信じて今まで思いきり無茶してきた!リハは終わりこれからは自分の好きな自分になる為の「トレーニング」なんだと思います。がんばって!私は骨切りの痛みが変形性股関節症の痛みより少なくなるまで半年もかかったんです(早い方は2ヶ月、私は<超>痛がりなので6ヶ月かかった)ころいどちゃんは今は痛い痛いの連続かもしれないけど必ず荷重を受けとめ分散してしくれる臼蓋があなたの「痛み」「跛行」「可動域の制限」など『股関節症の進行』を阻止してくれます!!おめでとうございます。キツイ手術受け、前向きに歩くあなたをサイトの仲間が、リアル友人・ご家族、病院のスタッフ、見知らぬ股関節症の後輩が応援していておられると思います。たった一度の人生!前向きにやりたい事やれるよう、明るく楽しく幸せに生きられますように!心から応援したい気持ちでいっぱいです、がんばってね!
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