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ハンドルネーム
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ころいどさん
1989年(平成元年)生 |
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お住まいの県
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群馬県/東京都
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疾患名
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臼蓋形成不全による
左変形性股関節症:進行期 |
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AAO手術左股関節
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2009年3月5日
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DATA UP
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2009.02.20
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おすすめトレーニング法
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未
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おすすめダイエット法
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未
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My favorite things
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未
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ひとりごと
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未
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最終更新日
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2009.04.05
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▶"そのうち"の手術宣告 (2006.夏 高2 16歳)
大学にはいるまでずっと先股脱を治療した病院にかかっていました。手術を前提ということで高校2年次に、小児股関節→成人股関節専門医に主治医が変わり、手術の説明。一方で淡々と説明する医師に不信感はいとめませんでした。そのころセカンドオピニオンという言葉の登場をうけ、いろんな視点からこの病気と向かい合いたいと思うようになりました。中学時は高校中に手術を、高校時は大学中に手術を、とどんどん"いつか"の先送りになっていました。
いつか、とはいうものの、時間があるときに、何よりも自骨手術が有効なうちに、寛骨臼移動術(RAO,AAOなど)で治したい、という願望はありました。


上下とも2006年8月5日撮影CT像

2006年8月5日(当時16歳11ヶ月。高校2年)X線写真
16歳、高校1年のころY軟骨が消失し、Dr.が、小児股関節専門から、成人股関節専門医に代わり、手術の話(RAO)が全面に出ていく。高校時代はまだ覚悟ができず、また、主治医と信頼性を築くことが出来ず、手術の話を拒み、大学進学で上京し、病院さがしに至る。
▶手術を検討し始めるきっかけ (2008.5 大学1年次 18歳)
進学のために上京したことで、ころいどの股関節改造計画は幕を開けました。都会願望に基づく好奇心からRAOで有名な某医大のDr.の診察を受けるとそこで、初めて、骨嚢胞がすでにできている進行期であること、自骨リスクの高い股関節だということを知ったのです。
自分が高度臼蓋形成不全で進行期、痛みがあるがゆえに、意志を持って治したいという気持ちが、覚悟を含めて持つようになりました。
▶セカンドオピニオン開始 (2008.5 ~)
上記のことがあってから、積極的に手術を前提で考えるようになりました。先股脱を治療した某市民病院でセカンドオピニオン希望を申し出て、主にその先生の紹介やwebで集めた情報を元に、都内病院を旅してみました。
▶AAOとの出会い、C病院TN先生受診(2008.9.3)
中1以降からずっとwebを使って股関節のことを調べていましたが"AAO"のことについて知ったのは2007年の高3以降。2008年春にCE3に連絡を取り、AAOのことを教えていただきました。やはり遠さに難点を感じていましたが、親に話すと、入院期間の日数において関心を示し、親が病院に問い合わせたところうまく特診の予約を取ることができ、病院から借りたCTとx-pを手に、新幹線に乗り込みました。
TN先生にお会いし、時間をかけて改めて病状をとても丁寧に説明していただきました。
CE角は左-22°、(右は16°程度?)、その場で手術の設計図を書いて頂きました。
治療方針は、
①AAO+外反骨きり ②AAO ③RAO+外反骨り。
それぞれのメリットデメリットを聞くことが出来ました。高度臼蓋形成不全ゆえに応用出来るAAOの利点。この手術のリスク、覚悟。同時に人生における股関節疾患との考え方に感動を覚え、家族と相談ということで、C病院を後にしました。
【病院探しの、ころいどの基準】
①股関節の専門がある整形外科
②できれば、定年間近のDr.は避けたい(自分の先が長い)
③人工、キアリ<RAO(寛骨臼移動術)+ 医師とのマッチング

←右はCE角+16° →左はCE角-22°
この3枚2008年9月3日撮影X線
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▶AAOに決断(2009.12 大学1年次 19歳)
C病院TN医師の診察を終えたあとも、引き続き病院巡りを続けていました。
そして2008冬までに計5病院7医師のオピニオンを踏まえ、手術時期を具体的に検討し始めました。
術法の選択肢は、①AAO ②AAO+外反骨きり ③RAO+外反骨切り ④RAO
正直なところ、即決ではありませんでした。半年間、悶々と悩んでいました。
ころいどの特徴は、CE-22°の高度臼蓋形成不全進行期。
時間をかけても今できるベストな選択をしたい。如何に術後成績をよく保てるか。RAOでのリスクが大きいことも感じていました。RAOとは同じ骨切りですが、切り方、回し方の差は私の場合大きいものでした。先股脱で内反骨きり術をしたので、新たに外反骨切り術で大腿骨をいじるのは、直感的に抵抗がありました。AAOは高度臼蓋形成不全に対応にでき、外反骨切りの必然性がなくなるかもしれない。やはり早期復帰は長期的に有利であることを考え、最終的に、AAOを決意しました。
高度臼蓋形成不全にAAOが効果的な理由はまた後日に。
▶"いつか"から"今"へ
セカンドオピニオンめぐりに奔走し約一年弱。そろそろ手術に踏み切らなければ、という焦りは感じていました。痛みの増加もありますが、何よりも、この病気に対する特有のイニシアティブー手術時期ーは、自分が握る。学生のうちに、という思いは常にありました。
①進行におびえて生活したくない。AAO不適応になるまえに手術を。
②常に手術の予定を考えながら大学生活をおくりたくない。
セカンドオピニオン中の某Dr.の言葉
『オペが必要なのにと決めたならなぜ躊躇しているのか?』
この言葉に背中を押され、次の春か夏休みにオペを考えるようになりました。
時期をみるために、手術予約を電話でいれると見事春休み中にオペができることに。
今迷っているなら、と自分に言い聞かせ3/5にオペの予約を入れました。
【手術を決めるころいどの基準】
①手術の成功の是非を厭わず、足を任せたいと思えるDr.であるか。
②CEマイナスをうまく生かしてくれるかどうか。
③QOLに重きを置くDr.であるか。

