股関節は寛骨臼の下側、臼蓋のくぼみにピンポン球のような大腿骨骨頭でできたボールとソケットの関係です。そのまわりを関節包が包み、その周囲を靭帯が覆っています。
6方向に動く股関節
股関節の運動 
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■バレエと股関節/はじめに

■バレエのポジション

■ 6方向に動く股関節

■股関節をターンアウトさせるには

■股関節の屈曲、伸展、外転、内転につかわれる筋肉

 ■日常行うワークアウトの紹介1
ウォームアップストレッチ

 ■日常行うワークアウトの紹介2
■腹筋
■フロアワーク

変形性股関節症とは

臼蓋内転骨切り術とは

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股関節の運動で前にあげるのを屈曲(flexion)、反対方向へあげた下肢を下げたり、さらに後ろに伸ばすのを伸展(extension)、外側に上げるのを外転(abduction),反対方向の動きを内転(adduction)といいます。また大腿骨骨頭を外側に回すのを外旋(external rotation)、逆に内側に回旋するのは内旋(internal rotation)です。屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋の動きがなめらかにおこなえるのは股関節がボールとソケットの関係だからです。先のターンアウトは外旋の運動です。
股関節