バレエでは基本の5つのポジションがあります。中でも1番ポジションはかかとをつけたまま両足を180度、一直線になるように開きます。普段の生活でこんな形に足が開く事はありません。CE3はまずこの股関節を外旋させる事にひどく驚きました。完璧なターンアウトのためには、しっかり臼蓋の中の大腿骨頭を回わさなければなりません。それには幼いときから訓練する必要があるようです。
バレエのポジション
1番ポジション   2番ポジション    3番ポジション   4番ポジション   5番ポジション
なぜ外旋するのか、それは舞台を観る観客にもっとも良く見えるようにするためです。つま先が前を向いていたらジャンプしてもよく見えないし、ジャンプをしながら足を交差させる場合でもしっかり足の付け根から開いていなければ美しくないのです。
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足先やひざより下ではなく、股関節の部分から外にまわす。一直線になるように。CE3は床の板目にそわせます。
1番ポジションよりひろげる。重心はおへその下位です。まっすぐ立ってください。
1番ポジションから片方の脚を逆の足とかかとが重なる程度に動かす。足と体は平行です。
1番ポジションから片方の足を前に出す。重心は足と足の間です。
1番ポジションから足と体を平行に重ねる。お尻もでないように。
■バレエと股関節/はじめに

■バレエのポジション

■ 6方向に動く股関節

■股関節をターンアウトさせるには

■股関節の屈曲、伸展、外転、内転につかわれる筋肉

 ■日常行うワークアウトの紹介1
ウォームアップストレッチ

 ■日常行うワークアウトの紹介2
■腹筋
■フロアワーク

変形性股関節症とは

臼蓋内転骨切り術とは

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