CE3は若い頃バレエは理解できませんでした。まず恥ずかしい。はしたない。男子がタイツはいているのも苦手だし、女子が開脚するのも抵抗がありました。フィギュアスケートも、新体操も、、、。パンツが見える→TVで放映される。なんて顔から火が出ないのか?と思っていたのです。でも歳を取るのっていいですね。やっと平気になれたんです。体が美しければ、また運動能力が優れていれば、恥ずかしくもないし、観る人たちを喜ばせてあげられるんですね。CE3もフィギュアスターの演技を観て心から感動しました。今からでも遅くない(遅いか?)チャレンジです…。でも股・股関節が壊れている…。CE3はバレエ教室に入門する為にAAOを受ける決心をしました。怖かったけど。周りの人も驚いていたけど。バレエしなければ保存療法でも何とか60歳まで保つ→人工股関節の道もあったけど。でもCE3がいつかバレエに出会うように、ずっと昔から1本の道がつながっていたのです。忙しすぎて気がつきませんでした。
〜〜〜おかげさまでバレエ入門できました。「足の甲が高くバレエに向いている」と言われました。でも道は厳しい。あまり向いていないようです。早期破門されないようにこれからがんばります。2008.01.01
バレエと股関節/はじめに
イメージはCE3所有のDVD解説書よりお借りしています。
(CE3はやっと手術から11ヶ月弱でM先生(仮名:近所の小さなスタジオ)のバレエ教室に入門できました。しかし知識が無いので専門用語は英語読みとフランス語読み混ざっています。m(_ _)m)
ご注意:「バレエと股関節」でご紹介するストレッチ、筋トレ、バレエ風エクササイズはCE3が勝手に行っているモノです。(CE3には退院時、リハビリ指導も筋トレメニューもありませんでした。)ご自身のメニューに加えて良いかは、必ず主治医にご相談ください。
最終更新日2008年1月1日