はじめに

CE3が受けた手術をわかりやすく表現するために骨の名前を書いてみます。骨盤はバケツ型で、下の方は前が恥骨、後ろが坐骨です。AAOでは軟骨の残る臼蓋を事前の作図に従い骨切りし、臼蓋の内側で 下向きに回転させます。

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注意:こちらに書かれている内容は2006年12月に筆者(CE3)自らがAAO手術を受けた経験で書かれています。CE3は医療関係者ではありませんので医学的な裏付けはありませんが、AAO開発医篠田昌一医師には見ていただいております。また治療プログラムは各自の症例によって異なります。

参考:骨折の修復 折れたり切った骨は骨細胞の遺伝子情報により、元通りの形に戻るそうです。また折れたり切ったりした骨は元の骨より強く丈夫になるそうです。骨折の修復
正常な方の股関節軟骨は10mm~5mmほどあるそうです。(30代中肉中背)