こ・これは、大胆な試みです…。私の左脚と左股関節は「今、どんな状態か」を文章で表すとは…。言葉にできない。単語がわからない。
AAO術後約8ヶ月(2006.12.14手術:2007.08.09記)過ぎました。
1.感覚(右脚に比べて:病気発症前の左脚の感覚は『あることすら意識しない』です):違和感はある。立つ姿勢でまれに軽い痛みはある。ほとんど気にならないけど無痛(無感覚)ではない。常に「手術して正常に近い形にした臼蓋である」と意識しない日はない。もう発症前には戻れないのだろうか?関節は内転筋を司る部分にコントロール不能箇所があるような。違うナ、スームーズに動かない角度があるかな?最近かなり激しく運動したのでやや後遺症が残っています(バトルデータ)。動かせば(椅子に座って左右に脚を開閉)、わずかに軽い痛み。大転子の骨切り部分:普段は無意識だけど押せば痛い。筋肉痛(日によって出現場所と強さが変わる:どんな運動をしたか、どんな姿勢だったか、歩いた距離・靴の種類などの影響)と骨切りの痛み(立って目を閉じて骨に聞く)の違いはわかります。骨切りの痛みはほぼ無い。大腿四頭筋の一部に非常に固い箇所が線状にある。(まれにマッサージすることも)軟骨消失の痛み(じーんとしくしく:ヒリヒリ:重ダルイ)との違いもよくわかります。むしろ筋肉痛は心地よいです。運動したなーという気になる。
2.可動域:元々人並み。現在は術前と変わらないくらいになりました。術直後よりは数段開くように。仰臥で両膝を抱え込む姿勢(会員専用サイト(屈曲・可動域):更新 かなり気味の悪い写真)では、ほとんど膝頭は同じ位置に付けられます。外転も術前と変わらない。
3.運動能力:できない動きは無い。しいてあげれば股関節を脚の付け根から外旋(開く。左右の足のつま先を180度に広げる)する力が弱い。また左脚軸脚(外旋)で右脚を踊らせると、骨盤の正しい平行が保てない時がままある。(弱い部分を自然にかばいバランスをとるのでしょうか?)苦手な動き=正座・あぐら(行儀悪っ)・直立・正座・あぐら・直立を素早く5回繰り返す、なんて動きはできるけど嫌かな。普通に歩いたり階段を昇降は完璧。ジョギングはできるが後から痛い。ダッシュは数秒ならできるが後で痛い。小さなジャンプ(プリエ・ルルベの連続に軽い跳躍をつける)は平気ですが、高い所から飛び降りるような真似はしません。また10kgのお米+牛乳3本(3リットル)なんて持てちゃいます。
4.靴:多く(2時間以上)ハイヒール(8センチ)で歩き回る事は避けています。「今日は歩く」という日は中ヒール(6センチ位)。ただビジネスの際はハイヒール(〜10センチ)です。(チビだとつけこまれる:心理的に相手に威圧される)犬の散歩→1時間弱、スニーカー。食料品の買い出し等はヒール(8.5センチ)にしています。カートがあるから楽。自分自身の好みとしてヒールを履き続けたい。(足首が太いので)ただしやはりヒールで歩き回ると大腿骨頭の上、回転させてある臼蓋部に圧痛を感じる。跛行は無いです。
4.創痕:これも見苦しい写真ですが、興味あれば…。創痕の写真

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