身体障害者手帳
左股関節の修理(手術)をしてから1ヶ月点検(診察)の際に、杖と鎮痛剤をやめましたが、障害者用の駐車場に停めるのもやめました。術後2週間で運転できましたが、杖を持っている事を理由に障害者用の駐車場を使わせていただきました。「楽だわー。広いし、いつも空いているし、お店に一番近いし」永遠に障害者用のシールを偽造して貼ろうかなと思いましたが、、、、。やっぱり甘えは断ち切ろう。杖がないなら一般の駐車場に停めよう、、、早く病気と決別しよう。絶対に元気になって、前向きに生きようと思いました。もちろん身体障害者手帳なんて先生が許可してくれるわけないし。 CE3を身体障害者にする手術なんてするはずありません。
追記です。(2007.10.20)基本的にAAOでは身体障害者手帳は発行されないようです(個人差はあります)。私は術前に先生に確認しましたが「術後6ヶ月経たないと身体障害者かどうか判断できない。あなたの状態からはどう考えても術後、身体障害者になるとは思えない」と言われ、術後6ヶ月の検診ではどこも不具合が無いので私からも先生からも「手帳」の話は出ませんでした。なおサイトでご紹介しているゲストさんも「基本手帳は出ない、万一、出たとしてもかなり期限付き」と先生から言われたそうです。
2009年6月にコカンセツバトルさんに載せていただいたデータです。
ハンドル名 : 左股関節AAOのCE3
年 代 :40代
性 別 :女自骨手術を受けた
障害者手帳を持っていますか :持っていない
私の受けた臼蓋内転骨切り術AAO、は基本的に良くなる手術なので手帳は出ないようです。
より前向き、積極的な生き方を選ぶ療法なので障害者にはならない。
執刀医の考えも「手術では障害者にならない」です。
現に、今の私は客観的に見ても障害者とは言えない普通のおばさん。
(ただ、AAOでも術前に左右ともかなり悪いか、
進行しすぎた上でのOPで、術後の経過がイマイチかで手帳は出るかもしれません)
私は、AAOを受けるからには前向きに生きよう(できるだけ福祉にたよらない)、
という願いを込めてサイトを運営しています。