コカバトで隣の県に手術後10日(標準)で退院できる術式がある事を知りました。では、とりあえず行くか。CE3には巨額のローンとタワシ頭の受験生が。早いに超した事はない。その他、著名病院の権威の医師の勤務表も私の手中。世界は自分を中心に診療しているのだ、ひるむなCE3。

2006年11月1日勇気を持って××病院、診察室へ。どんなに恐い先生がいても決してくじけるな。医師と患者は主従ではない。同じ目的に向かう同志です。
診察室にて

とりあえず手術受ける事を決めたら、偶然、その病院のご近所で生まれ育った友人から電話が。Yちゃんからハロー

友人に強くセカンドオピニオンを求めるよう勧められました。行くなら自己血を採取する前、明日の午前しかない。CE3 は他院のデータを取り出、とりあえず△△病院に明日診てほしいと電話しました。やさしい看護師さんの心良い返事、「明日お待ちしていま〜す」△△病院にて

UPしました。術前の承諾書+術後の奇怪な行動
このあたりの詳しいいきさつはブログで書いています。2006年11月ブログへ 

UPしました。術前の承諾書+術後の奇怪な行動



……数日後。執刀医に、硬膜外麻酔打たれて気を失っていました。「ん、麻酔医はいないのでしょうか…」(これは心の中でのつぶやきです、そんな事先生に言えません…)それ以降記憶なし。以下臼蓋内転骨切り術についてです。ここから先は、検閲入りますんでいきなり超真面目モードでご紹介します。

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