2年半月検診は2回に分けて受けました。
第1回目が2009年1月30日(金)
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第2回目は2009年5月11日(月)(術後2年+148日経過)
まず、1月に右膝が痛い事を悩みなんとか2008年中に予約を取り(予約は12週間前からだそうです)診ていただきました。その際に股関節の写真も撮りました(
X線写真のページ)。右膝は経過観察、左股関節は異常無し。この日は診察室にカメラを持っていかなかったのでマイカメラでX線写真複写していません。そしてオフ会兼ねての2年半検診(2009.015.11)受診前にナースさんが「レントゲン写真撮られますか?前回3ヶ月半前に撮っているので撮らなくてもいいし、異常があるようなら撮った方がいいし、いかがですか?」と訊かれ……
2009.01.30撮影 左股関節 臥位 開脚
2009.01.30撮影 股関節 正面
(ん〜〜〜異常なのか?正常なのかよくわからない……
右膝は痛い時もあるし痛く無い時もある、手術受けた左股関節は痛くは無いけど違和感がある時もある…レントゲン撮って微妙な変化でも見たい!…でも被爆したくない!もしかしたら左右股+膝(しつ)関節症が進行しちゃったりしてるかもしれない…恐怖…でもレントゲン写真撮るの時間かかりそう…この後オフ会もあるし…でも「会」より自分の関節の方が大事!!…う〜〜〜ンまっいいかっ、レントゲンヤメ)と3秒くらい葛藤し「撮りません」と伝え、5月11日はX線写真撮りませんでした。
「こんにちは」と診察室に入りこの1月の写真を並べて頂き、お断りした上でまず撮影。1月に聞いたお話に加えて今回は膝のお話となりました。何でも(屈伸や伸展+内旋・外旋)できますが階段を下りる+ジャンプの様な衝撃荷重の際は少し痛い時があります。病名は「変形性膝関節症:初期(極めてと思います)」上からヒザを撮った写真が分かりやすいそうです。
2009.01.30撮影 右膝関節正面 右膝膝関節側面
2009.01.30撮影 右膝関節上から撮る
CE3の場合
●保存療法でいく、何やっても良し+運動制限無し
●サポーターなどの装具も専用のシューズ・インソールも不要、薬も不要
(X線写真を見ると内側・外側のどちらが傷ついているかわかり療法が選択できるそうです)
●とっても痛かったらヒアルロン酸注射も効く
●人工膝関節の適応は無い
AAO後の左股関節に関しては前回説明いただいてるように
「問題無し」でした。
将来の事は何もわからないけど現在は充分満足しています。というか、もう戻れない、AAO前、発症前のCE3に&もう手術の事はすっかり忘れてしまっている(自分の不安+痛み+動きにくさ…それから病院の方々やWEBの先輩への感謝…)
手術受けてなかったどうなっていたのかな?痛いまま制限のある暮らし+人工股関節待ち(人工関節を否定していません)60歳まで?いつの未来に関節症がひどく進行しきって苦痛になっただろうか??もしかしたら進行しなかったかも?分かり得ません、別の療法を選択した場合の事なんて…。でも自分の体質からして進行していたと思う。ナンコツがすり減りやすいヒトなんだんだから…。しっかり「正しい生活(食事や習慣)」をしてバレエ&痩身のため「筋トレ」して、よく歩き動き、明るく前向きに生きたいな!まだ夢がいっぱいあり叶えさせたいし。絵もガンバリたいし、旅行も行きたい、こどもたちのサポートもある。
※この日の
医療費220円ですが1月30日の医療費1090円も加算してトータル
1310円でした。次の検診は「1年後でいい」と言われました。おまけに2009年5月5日(こどもの日)の「柱のきぃ〜ずは〜」ではなくHIPのキズの写真も載せておきますね(核爆))
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それから各務原オフ会。みなさん来て頂きありがとうございました!とっても楽しかったです。また会える日を待っています〜〜♪
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