2年目検診は1ヶ月早めて11月に行きました。今回は定期検診の後AAOを受けた人ばかり10人程でオフ会があったのです!なので検診中は「早く〜早くしないとオフ会が開けないよー」てな感じで超あせりまくり…。あいかわらずあわてん坊で焦りショーで落ち着けないです。気になる左股関節の検診の結果は「順調です」とのこと。まずは一安心。パンツも一緒にアップしておくね!
レントゲン写真のページ
(撮影日2008.11.14)

時々右股関節(手術受けていなく、臼蓋形成不全が軽度)が気になる時があるので「せんせい!右が痛い時があるんですが、だ・だいじょうぶでしょうか?」と尋ねてみました。
「スキマ(軟骨)もあり、変形も無いのでだいじょうぶです。心配ないです」と言われました。ア〜〜〜良かった。
時々忘れそうになるけど私の左股関節は『臼蓋形成不全』であっただけでなく『変形性股関節症』に進行していたのでした。臼蓋が『形成不全』から次第に『変形』してしまったため軟骨がすり減り、すり減った軟骨が「骨膜」を刺激して痛くて痛くて仕方なかったのです。くどいですが骨には痛覚神経終末はないです。でも、骨にへばり付いて取り巻く「骨膜」には、痛覚神経終末がものすご〜くたくさんある。関節でも、軟骨に神経はないけど、関節を取り巻く「関節包」には、やっぱ痛覚神経終末がものすご〜くたくさんある。
股関節症が進行すれば当然「骨膜」と「関節包」が激痛なわけ。すり減った軟骨が損傷して炎症の起因物質が遊離放出されて滑膜に到達し、滑膜炎となります。この炎症を滑膜の痛覚神経末端が検知して痛みとして中枢が認識するんでしたよね。で、痛くて歩けない。そうして軟骨と骨が破壊され、股関節が変形していったわけですよね。それで関節の適合性を良くしたわけですよね。
まぁ自分で言うのもナンですが「良かったのでは?」骨切り術を受けておいて「良かったんじゃないのかな」今はあの股関節症独特の重ダルクシミル痛み、脚の付け根の内側がシクシク痛むという事は無いです。やはりナンコツが大腿骨頭の上に乗っかっているからだよね。手術を受けたばかりの頃は『切り口』の痛みやら『人工骨折』の痛みやら、関節周りの組織等の『切り傷』なんかが痛いわけ。次第に減少したけど。最初に創が無痛(術後2ヶ月くらい)になり、骨折の痛みが消え(半年くらい)あとは組織なんかの切り傷なのかな??良くわからないです。まぁ学生時代みたいにな〜ンも感じない股関節に戻ったわけではないけど、自骨手術して『正常に近く』しただけなんだけど…。これも運命さ…。なんとか一生好調が持続してほしい。きっと持続すると信じていますが…。
医療費も書いときますね。今回は2方向写真撮って見てもらったから1,090円だよ。
オフ会は自然食レストランでした。各自トレイを持ってバイキング料理を取りに行きました。9月・10月に手術された方もちゃ〜んと自分で運べましたよ。ただ、手術受けて8日目のゲストさんは階段は松葉杖で昇降できましたが、お料理はみんなで運びました。この日は執刀の先生もお忙しい中参加していただき、たいへん盛り上がりました!下の3枚も2008.11.14撮影